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汚い部屋は体臭がくさいのと同じ!? 女性のホンネ調査

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部屋の掃除はめんどくさいもの。「どうせ自分の部屋だからいいよ」…なんて思っていても、好きな女性がやってくる来たるべき日のことを考えると、やはりキレイな部屋をキープしておきたい気も…。アンケート調査によると、女性たちは思った以上に男性の部屋のキレイさにシビアなようで…。

●女性の7割が「部屋がキレイな男は“仕事ができそう”」…だってさ。

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男の部屋について、独身の女性会社員にアンケートを実施(※1)。まずは当然かとは思いつつ「好きな男性には部屋をキレイにしていてほしいか?」を聞いてみたところ、91%が「そう思う」と回答(やっぱり…)。あらためて、ほとんどの女性がキレイな部屋を求めていることが分かった。でも掃除はやりたくないからな…と思っているキミ。汚い部屋は、女性にかなりの悪印象を与えるようなのだ。

〈女子の目線 1〉部屋が汚い男は「いい加減そう」
「部屋が汚い男性にどんなイメージを持つか?」(複数回答)を聞いてみたところ、ダントツで1位だったのが「不まじめそう・いい加減そう」(74%)。おお、これはつらい結果だ。しかしそれだけではない、続いて「仕事ができなさそう」(40%)、「信頼できない」(34%)、「オシャレじゃない」(30%)と続き、実際に女性にそう思われたらツラいイメージがズラリと並んだ。

〈女子の目線 2〉部屋が汚いのは「服がいつもシワくちゃ」なのと同じくらいイヤ
さらに、いろいろなイケてない男子の例を挙げつつ、「部屋が汚い男性はどれくらいイケてないと思う?」(同じくらいイヤなものを選択/複数回答)を聞いてみると、さらに心が痛む結果に。「服がいつもシワくちゃ」(60%)がトップとなり、僅差で「体臭がくさい」(55%)が続いた。ニオイに気を使って毎朝シャワーを浴びてから出社していても、部屋が汚ければその努力もムダになる…というくらい、女性にマイナスイメージを与えてしまうということなのか…。さらに「髪がボサボサ」(41%)、「ひと晩お風呂に入っていない」(37%)が挙がり、極めつけは「よく鼻毛が出ている」(31%)という結果も! 掃除ができていないだけでここまで思われてしまうとは…もう泣きそうだ。

〈女子の目線 3〉部屋がキレイな人は「仕事ができそう」「誠実そう」
一方で、「部屋がキレイな男性にはどんなイメージを持つか?」(複数回答)を聞いてみたところ、なんと7割以上が「しっかり仕事ができそう」(71%)と回答。さらに「誠実そう」(52%)、「信頼できそう」(42%)、「オシャレに気を使っていそう」(39%)と続いた。そう、部屋をキレイにしているだけで、こんなにもいいイメージが演出できるのだ! よし、じゃあ早速明日からは毎日掃除をするぞ! …とは思うものの、実際はそう簡単に重い腰が上がらないのも現実。いちいち重い掃除機を出すのも手間だし、そもそも掃除機をかける時間もないし…。

そこで気になるのが、ボタンひとつで留守中でも掃除機がけをしてくれる「ロボット掃除機」だ。でも「お金がかかるのでは?」「そもそも部屋をキレイにできるの?」「家具とか段差とか、大丈夫なの?」など、いろんな不安を持っている人も多いはず。しかし、ロボット掃除機の先駆けでもあるおなじみの「ルンバ」なら、いろんな不安も解消してくれるのだ!

例えば、「ルンバ621」の本体価格は4万6000円(税別/アイロボットストアでの価格)。手軽なので毎日使うとすると、1年使えば1日あたり126円。さらに、消費電力は一般的な掃除機の約20分の1(※2)で、電気代は1時間使ってもわずか約1円ととてもリーズナブル! さらに、本体から出ているブラシ(エッジクリーニングブラシ)で壁際のゴミやホコリをしっかりとかき出してくれる上に、壁や障害物を感知すると速度を緩めてゆっくり近づいてくれたり、段差も2cmまではラクラクのぼれたり…と、とにかく丁寧かつ正確。ロボット専業メーカー「アイロボット社」の製品だけに、その頭の良さは秀逸なのだ! ほかにも、1回の走行で同じポイントを平均4回も走行してくれるなど、いつもの僕らの掃除とは比にならないくらい丁寧な仕上がりが期待できる。ほかにも便利な機能が満載なので、ぜひ公式サイトでチェックしていただきたい。

モテ要素の中でも重要なポイントであることが分かった「部屋掃除」。便利なロボット掃除機「ルンバ」は、その強力な味方になってくれるはずだ!

※1 全国の25~34歳の未婚の女性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果(2015年3月実施/webR25調べ)
※2 消費電力1000Wの掃除機との比較

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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