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Xiaomiが出資しているNinebotが電動2輪スクーター「セグウェイ」を買収

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元々はカスタム ROM の開発企業だった 中国メーカー 小米科技(Xiaomi)が、なんと 電動 2 輪スクーター「セグウェイ」の開発元を買収しました。しかし、Xiaomi が直接買収したわけではなく、Xiaomi が出資しているセグウェイの競合となる電動 2 輪スクーターのスタートアップ Ninebot に買収させているだけですが、Xiaomi の意向や手が入る形となっています。Ninebot は Xiaomi が投資しているスタートアップ企業で、同社の CEO は、「2 輪電動スクーターの分野で認知度がある企業同士で協力しながら、消費者により便利で環境に優しい移動手段を提供することを目指していきます」とコメントしました。Ninebot とセグウェイは今回の買収によて電動 2 輪スクーターを含む製品の研究、製造、マーケティングの分野で協力しあうことになります。具体的な買収金額は明らかにされていませんが、Xiaomi は今回の買収で Ninebot に 8,000 万ドルを追加出資しています。Source : Facebook


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