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タカラトミー、スマートフォンも活用できる新世代ベイブレード「ベイブレードバースト」を7月下旬に発売

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タカラトミーは 4 月 15 日、同社が 1999 年に発売した次世代ベーゴマ “ベイブレード” の新世代モデルとして、スマートフォンでベイブレードのデータの記録したり、友人と情報をシェアする機能も備えた「ベイブレードバースト」を発表しました。ベイブレードバーストは、従来のスタジアムから弾き出す、相手よりも長時間回すという勝ち方のほか、相手のベイブレードを破壊する(3 ピース構造で接触の強さなどによって分解される)ことでも勝敗が決まるようになっています。この点が最大の進化ポイントなのですが、ベイクラウドサービスや NFC 内蔵のベイロガーの導入によって、スマートフォンを活用することも可能になっています。ベイブレードバーストでは、ベイブレードの練習、回転数、購入パーツを使ったカスタマイズ履歴、大会の参加履歴や結果といったデータを NFC 内蔵の専用端末「ベイロガー」に記録できる仕組みとなっており、ベイロガーのデータはスマートフォンにインストールしたアプリでベイクラウドシステムにアップロードすることが可能になっています。また、ベイロガー同士をかざすことで、ベイブレードプレイヤー同士でつながりを持ち、情報をシェアすることも可能となっています。ベイブレードバーストは 7 月下旬に発売される予定で、発売時のベイブレードラインアップは 4 種類。価格は、ベイブレード本体 + ライトランチャー + ベイロガーのセットが 2,200 円 + 税、ベイブレード + ライトランチャーのセットが 1,200 円 + 税です。Source : タカラトミー


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