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「Huawei P8(GRA_L09)」はFOMAプラスエリアに対応、ドコモ系事業者に投入か?

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Huawei が 15 日にロンドンで行ったプレスイベントで発表した新フラッグシップスマートフォン「Huawei P8」ですが、公開された公式ページに日本投入を匂わせる情報が記載されていました。その情報とは、製品スペックの対応周波数です。Huawei P8 には「GRA_L09」と「GRA_UL00」の 2 モデルが存在し、さらに「GRA_L09」については WCDMA 800MHz(B6 / 19)の FOMA プラスエリアに対応することが “Japan” の文字と共に確認できます。また、GRA_L09 が対応している LTE の周波数帯は FDD-LTE(B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28)、TDD-LTE(B40)で、FDD-LTE は国内キャリアが利用している周波数帯に多く対応しています。Huawei は Ascend Mate7 や Ascend G6 などを SIM フリーで国内にも投入していますが、GRA_L09 が WCDMA 800MHz(B6 / 19)の FOMA プラスエリアに対応していることを考慮すると、NTT ドコモあるいはその MVNO 向けに「GRA_L09」が投入されると予想されます。Source : Huawei


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