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TM NETWORK、30周年記念アリーナツアーの模様がWOWOWにて4/19独占放送

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TM NETWORKの30周年を記念したアリーナツアー「QUIT30 HUGE DATA」より、さいたまスーパーアリーナ公演の模様が、WOWOWにて4月19日独占放送される。

TM NETWORKは昨年10月から今年にかけて、30周年を記念したツアー「QUIT30 HUGE DATA」を開催。2月7日、8日、14日、15日に東西のアリーナ2か所で追加公演が行われた。

2012年、5年ぶりにライブ活動を再開した彼らは、このツアーに至るまで、まるでSF映画のように3人の潜伏者が30年間に渡ってタイムマシンを使い、地球のいろんな場所、いろんな時代を調査するという設定の大きな物語を描いてきた。2012年の東京・日本武道館公演では、3人が地上に降り立つ場面からスタートし、そして今回、いよいよこの物語の最終章の扉が開かれた。

2月8日、さいたまスーパーアリーナ2デイズの2日目。ステージの後方に映し出された巨大なモニターに3人の外国人が登場する。そこに宇都宮隆(Vo)が姿を現し、登場した外国人のひとりからバトンを受け取った。2次元(映像)と3次元(ステージ上の宇都宮)が融合する、そんな場面から超満員のさいたまスーパーアリーナでのライブは始まった。

この巨大なモニターは今回のライブではとても重要なアイテムのひとつ。「Birth」など、最新アルバム「QUIT30」の楽曲も映像によってイメージが増幅され、新たな意味を生み出していく。中盤、「In The Forest」などでは1988年のアルバム「CAROL」のツアーの映像も流れ、四半世紀以上前のTM NETWORKと現在のTM NETWORKの、2次元と3次元という形での共演が実現した。

そして巨大スクリーンの映像にひとりの女性が映し出された。その女性はまさしくCAROLツアーの時にまさにCAROL役を演じたパニーラ本人だった。当時のライブを観ていた人にはとても感慨深いシーンだったのではないだろうか。

後半では、小室哲哉渾身のシンセサイザーソロからの「Get Wild 2014」で、終盤のライブも最高潮に盛り上げていく。そして最後は時間を刻むSEからの「Fool On The Planet」。グリニッジ天文台の映像が映し出され、ライブは幕を閉じた。MCなどを排除し、コンセプチュアルなステージを展開したところにも彼ら3人のライブへの自信がうかがえる。

なお、3月22日に神奈川・横浜アリーナで行われた30周年の最後を飾るライブ「TM NETWORK 30th FINAL」も、5月24日にWOWOWでオンエアすることになっている。

「TM NETWORK 30th 1984~QUIT30 HUGE DATE」放送予定楽曲
SEVEN DAYS WAR
Birth
Carol(Carol’s themeⅠ)
In The Forest
Carol(Carol’s themeⅡ)
Just One Victory
Get Wild 2014
I am
Fool On The Planet
ほか

番組情報
TM NETWORK 30th 1984~QUIT30 HUGE DATE
4月19日(日)よる9:00[WOWOWライブ]にて放送
収録日:2015年2月8日
収録場所:埼玉 さいたまスーパーアリーナ

TM NETWORK 30th FINAL
5月24日(日)よる8:00[WOWOWライブ]にて放送
収録日:2015年3月22日
収録場所:神奈川県 横浜アリーナ
詳細はこちら:http://www.wowow.co.jp/music/tmn/

関連リンク

TM NETWORK オフィシャルサイト:http://avexnet.or.jp/tm/
TM NETWORK オフィシャルFacebook:http://www.facebook.com/TMNETWORK.Official
TM NETWORK オフィシャルTwitter:https://twitter.com/tmnetwork_2014
TM NETWORK 30周年特設サイトhttp://tm30th.jp/

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