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『うたプリ』ST☆RISHが激動アニメチャートを制覇、話題性の高さを改めて示す

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 4月期アニメ作品の放送とその関連作の発売を受けて大きな変動が起きた今週のBillboard JAPAN Hot Animation。先週発売の作品も含め全8曲がチャート初登場、TOP3も全て新曲となった。

 そんな激動の週を制覇したのは、人気アニメ・シリーズ最新作『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』のメインテーマ曲、ST☆RISHの「マジLOVEレボリューションズ」。セールスとデジタル・セールスで高ポイントをマークした上に、Twitterポイントでも他の曲に大差をつけての1位となった。また、ST☆RISHはB面曲「サンキュ」でも強力なデジタル・セールスで13位となっており、AB面ともにTOP20入りも達成している。いずれも、改めて同シリーズの話題性の高さを証明した結果と言えそうだ。

 2位はAKB48の人気メンバーがニャーKBとして参加した『妖怪ウォッチ』エンディング曲「アイドルはウーニャニャの件」。こちらはセールスでは1位となったものの、その他のポイントでST☆RISHに逆転を許した形に。また、3位につけたのはこちらも人気シリーズ作『アイドルマスター シンデレラガールズ』からの派生ユニット、凸レーションの「LET’S GO HAPPY!!」で、発売初週で3位という高位置につけている。

 4位はゆずの「OLA!!」。先週より1つ順位を落としたが、4月15日のCD発売を控えてエアプレイが絶好調。また5位のmiwa「360°」はシングル自体のセールスは落ちついたものの、アルバム発売の影響もあってか、エアプレイ、デジタル・セールス、ルックアップ、Twitterをバランス良く伸ばし、高順位をキープしている。『黒子のバスケ』の新主題歌「アンビバレンス」「ZERO」もそれぞれ7位と8位に2曲同時にランクインしている。

 また、再浮上ものでは先日妊娠を発表したAIの「Story」(『ベイマックス』主題歌)がエアプレイ、デジタル・セールス、Twitterを伸ばし、約半月ぶりのTOP20帰還となった。

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