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「無茶ぶりは断ってOK」説に賛同

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仕事をしていると、時に遭遇するのが“無茶ぶり”。たとえ、それがどれだけ理不尽な要求であっても、クライアントからの依頼はもとより、社内でさえも毅然と断るのはなかなか勇気がいる。しかし、このような状況下で「引き受ける必要ナシ」という主旨の意見がネットに登場し、賛同を集めている。

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この意見は、フリーランスで翻訳の仕事をしているツイッターユーザーによって披露されたもの。そのユーザーはまず、

「無茶振りされた仕事を、体壊しても仕上げようとシャカリキになってしまうのは、自己評価が低いことの裏返しなんですよ。仕事に対するプロ意識だとずーっと勘違いしてましたけどね」(ツイートを一部抜粋)

と述べたうえで、「無茶振りするヤツに限って、その仕事の大変さを全く理解していない」と、無茶ぶりをする人間を一刀両断。

「自分の仕事にレスペクトを払ってくれない人間に『いつか分かってくれるんじゃないか』と尽くすのは時間と知力の無駄です。早いとこ逃げ出すが吉」(原文ママ)

と、結論づけている。

このユーザーはフリーランスという仕事の性質もあり、無茶ぶりに対応する無意味さを痛感しているのだと思うが、社内外ともに無茶ぶりが世に横行していることは、ネットを見れば明らかだ。

「クライアントから無茶ぶり修正というプレゼント貰って、こんな時間まで働いてました、てへ!」
「退社間近になって『明日の朝一で資料用意して!!』って無茶ぶりする取引先」
「あー、残業してこの時間だよ。部長に無茶ぶりされた。明日に仕事残すのって嫌だな」
「課長の無茶ぶりマジでうざい」
「ふぁーwww 会社無茶ぶりすぎィ! 新入社員に単独で海外出張しろとか野垂れ死にますわ…」

など、日本全国で日々多く人が無茶ぶりを受け、それをツイッターで愚痴っている。

それゆえ、先述のユーザーの主張は、多くの人から賛同を集めている。ツイッターには、

「ものすごーーーくわかる」
「うなずきすぎて首がもげる」
「無茶振り仕事が後に繋がったって聞いた事ないです」
「無理して実績を作ってしまうと『あの時やれたんだから』で以降の要求が厳しくなるだけなのよね」

と、同意の声が寄せられており、

「ここ数日の自分が多分この状況なので、これを読んだ今となっては仕事のスタンスを改めて見直したいと思う」
「気をつけようっと。どの業界も一緒ですね」

と、今後は無茶ぶりを断ろうと決意する人も現れている。思い切って断る勇気も、時には必要といえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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