ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

華原朋美、初のオールタイム・ベスト2作同時発売 ボーナス・トラックに新曲収録

DATE:
  • ガジェット通信を≫

5月20日に数々のヒット・ソングを生み出した小室哲哉とのタッグにより約9年ぶりとなるオリジナル・シングル「はじまりのうたが聴こえる」を発売することで話題となっている華原朋美(40)が、デビュー20周年という記念すべき年に、華原朋美がアーティストとして歩いてきた ORUMOK ~ ワーナー ~ ユニバーサル 3つのレーベルを超えた、まさに集大成といえる初のオールタイム・ベスト・アルバムを、6月24日に2作品同時発売することが決定した。

歴代のシングル楽曲を網羅した「ALL TIME SINGLES BEST」は、1995年9月8日に鮮烈のデビューとなった「keep yourself alive」から、16年半ぶりの小室哲哉との共作で大きな話題となっている最新シングル「はじまりのうたが聴こえる」まで、28枚、29曲(両A面楽曲含む)の全シングル楽曲を2枚のディスクに完全収録したヴォリュームたっぷりのシングルズ・コレクション。大ヒットを記録した「I’m proud」「I BELIEVE」はもちろん、現在もライブで歌われる「here we are」「あなたがいれば」や、2013年衝撃の復活を遂げた「夢やぶれて –I DREAMED A DREAM-」等、華原朋美の軌跡を収めている。

さらに、20年のキャリアを誇る彼女ならではのシングル表題トラック以外の作品から楽曲を収録する「ALL TIME SELECTION BEST」が合わせてリリース。カップリングやアルバムへ収録された楽曲にもCMタイアップ等印象的な楽曲が多く、その隠れた名曲からファン投票によって選び収録する予定。このアルバム詳細の発表に併せ、4月15日より、華原朋美20周年特設サイトにてファン投票企画がスタート。彼女のアザーサイド・ベストといえる佳曲ぞろいのアルバムを20年間共に歩んだファンと作る意味のある作品となる。

そして、それぞれのアルバムの為に書き下ろされた新曲ボーナス・トラックが1曲ずつ収録。「ALL TIME SINGLES BEST」には、“一人の女性”として今を生きている彼女の日常風景の中から過去・現在を経て未来へと向かう希望を歌った珠玉のバラード「Long way to go」「ALL TIME SELECTION BEST」にはライブ・ツアーでの盛り上がりが期待できるアッパービートなダンス・チューン「never give up!!」が作品のクライマックスを彩る。どちらの楽曲も今の華原朋美だからこそ届けられる、真摯で力強いメッセージが込められた歌詞が印象的な楽曲に仕上がっている。

「ALL TIME SINGLES BEST」初回限定盤DVDには、現在入手困難となっている初期のPVや、初商品化となる映像も含む“SINGLES MUSIC VIDEO COLLECTION”を収録。また「ALL TIME SELECTION BEST」初回盤DVDは昨年10月1日、「MEMORIES 2 –Kahara All Time Covers-」のリリースを記念して1組限定招待で行われた“Premium Live 2014.10.1 @ TheGLEE, Kagurazaka”を収録。アコースティック編成で届けられる「難破船」「HOWEVER」「雪の華」のパフォーマンス映像は圧巻の歌唱力を感じさせてくれる。

華原朋美 コメント
私のそのままを伝える為に今回オールタイムベストという形で1つの作品にさせて頂きました。最初から最後まで聴くと、良い事も悪い事も思い出します。胸が痛くなることもあります。これが私の人生で、これが私の生き方です。このアルバムをたくさんの方に聴いて頂いて何かを感じてもらえたら嬉しいです。

リリース情報
アルバム「ALL TIME SINGLES BEST」
2015年6月24日(水)発売

初回盤(2CD+DVD)4,800円(税込)

通常盤(2CD)3,600円(税込)

アルバム「ALL TIME SELECTION BEST」

初回盤(CD+DVD)3,900円(税込)

通常盤(CD)3,000円(税込)

関連リンク

華原朋美 デビュー20周年特設サイトhttp://po.st/kahara20th
華原朋美 オフィシャルサイトhttp://sp.tomomikahara.com/
華原朋美 レーベルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/kahara-tomomi

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP