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サイコ・ル・シェイム、豊洲PIT公演の4/19放送に先駆けトークイベント開催

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結成15周年を記念して2月に開催されたPsycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)復活公演の初日、豊洲PITでのライブの模様が4月19日22:30からWOWOWで放送する。オンエアを直前に控え、4月10日都内にて、WOWOW加入者からの応募抽選で選ばれた30組60名を対象にした「トークイベント&メンバーとの写真撮影会」が開催された。メンバー全員によるトークショーの前には、放送に先駆け、今回のライブ映像の中から特別に「激愛メリーゴーランド」「Prism」「銀狼」の3曲の先行上映も行われた。

今年2月のライブは、10周年記念ライブ以来で、Psycho le Cémuとして約6年ぶりの公演となった。「オープニングのお客さんの歓声がとにかくすごかった」とseek(Ba)。AYA(Gu、Dance)は、あまりの大歓声に「キャーってもう言わないで~!」と、緊張のあまり登場前に口走っていたらしく、これまでで一番緊張したとのこと。オーディエンスの振りも、久々にもかかわらず完璧で、AYAは振り付けを忘れたらお客さんを見て思い出していたそうだ。そんな熱いファンの一体感もオンエアでは見どころ。

久々にこの5人でライブを行なった実感として、YURAサマ(Dance、Vocal、Dr)は「初めて観たというお客さんも多くて、今の時代でも勝負できるバンドなんだなと改めて思った」と語り、DAISHI(Vo)も「今、求められている空気を感じていて。復活すれば、世の中の人たちが面白がってくれるかなと。もっともっとエンターテインメントしないといけないなと、心に刻むことができた」と、さらなる意欲を見せた。

結成当初からインパクト大のヴィジュアルももちろん健在。先日のイベント当日も全員が衣装で登場し会場を沸かせ、間近でその衣装を見られ一緒に写真撮影ができた来場者たちを歓喜させた。「常にファンの期待を超えていかないといけない」(seek)という思いで製作したという、各メンバーこだわりの衣装は必見だ。

また、彼らのライブの特徴でもある演劇も大きな見どころの1つ。DAISHIが電車の中などで脚本を考え、「長いセリフも任せて」と頑張ったオープニングでのYURAサマの長台詞も見事。諸事情でカットになったくだりも少しあるものの、ほぼ全編オンエアされるとのことなので演劇も楽しみだ。

現在、メンバーはそれぞれ別のバンド活動も行っているが、「彼らにとってのPsycho le Cémuとは?」という問いにメンバーは口を揃えて「実家」と答えた。そして「Psycho le Cémuは今が一番いいと思う」(DAISHI)という発言も。そんな彼らの気になる今後について、seekから「遠くない将来、またこの5人で集まって素敵な空間を作れたら」という期待できそうな発言もこぼれ出た。

4月19日に放送されるライブについては、「ブレることのないPsycho le Cémuのベスト盤的なライブ」(AYA)、「エンターテインメントが凝縮されたステージが余すことなく映像化されているので、見ていただいたらPsycho le Cémuがわかるんじゃないかなと思う」(seek)と語っている。

番組情報
Psycho le Cému 15th Anniversary Live ~TOKYO PARALLEL WORLD~ ~はじまりの奇跡~
4月19日(日)22:30 [WOWOWライブ]
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http://www.wowow.co.jp/music/plc/

ライブ映像ダイジェスト&メンバーからのコメントと、トークイベント全編の動画
http://st.wowow.co.jp/special/detail/161

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WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/

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