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「男友だちを紹介したい女」になるには、普段の服装に気をつけるべし

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友だちの紹介というものは、大いに期待できるもの。「どんな人が合うのか」というのは、意外と自分自身より友だちのほうがわかっていることなのかもしれません。

男友だちを紹介したい女性って?

私も男女の仲人をするのが好きなので、よく飲み会の幹事をやります。
ここで仲人をする側になってみて思う重要なことは、「声をかけたい女友だち」「かけにくい女友だち」がいるということ。
異性とはいえ大事な友だちを紹介するので、ノリだけで適当に引き合わせることはできません。
たまに女友だちに「男紹介してよ!」なんて言われることもありますが、たとえば毎夜のように六本木で遊びまわっているような女性に、自分の大事な男友だちを紹介しようとは思いませんよね?
では、「この子になら!」と思う女性とはどんな人か。以下は、私が思う、大事な男友だちを紹介してあげようと思うポイントです。

・一途である、キープを作らない
・仕事において努力している
・悪口を言わない
・言葉遣い、礼儀、服装などの基本的マナーが身についている

じつは誘いにくい、森ガール系

ここでとくに考えたいのは、服装に関すること。私が大学生のころ、いわゆる「森ガール」「山ガール」というファッションが話題となりました。
当時は何とも思いませんでしたが、社会人になった現在、私服が森ガール的ファッションの子は、男友だちに紹介しにくいと感じるのです。
たとえば、ふたりを引き合わせる飲み会を銀座で開いたとしたら、夜の銀座にそぐう服装で来てもらいたい!
ただ「好きだから」「趣味だから」で服装を選んでいては、せっかくの出会いを逃してしまうことになりかねないのです。
もちろん普段の私服として好きな服装を楽しむのは素敵だと思うのですが、社会に出たら服装はTPOに対応できたほうが得なのです。
Multi-ethnic hippie girls image via Shutterstock


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