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デキる人は知っている!円満な人間関係を築く「10のポイント」

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本田 直之

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長

一年の6ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月をヨーロッパ、残りをアジアなど旅しながら仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。明治大学商学部産業経営学科卒業。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA)。(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。著書には、ベストセラーとなったレバレッジシリーズ(東洋経済新報社)、『LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた』(ダイヤモンド社)、『ゆるい生き方 〜ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜』(大和書房)、『本田直之のハワイを極める50の法則』(エイ出版社) など、累計250万部を超える。

言葉の力は偉大。人の心を喜ばせることができるし、悲しませることもできる。何かアクションを起こすきっかけ(Trigger)にもなったりする。今回紹介する『トリガー・フレーズ 自分にスイッチを入れる170の言葉』は、そんな、自ら動き出すきっかけとなるようなコトバを集めた書籍だ。

Vol.5では「コントリビューションの言葉」から、人脈づくりについてのトリガー・フレーズをピックアップ。

自分をコントロールし、マネジメントできるようになれば、あなたの人生の質も変わっていく。

01.

人と会うのも勉強であり
いろいろな人とのつながりが
できるであろう未来に
投資することである

triggerphrase

人と会う時間は、浪費ではなく投資。積極的に人脈を広げ、意見交換をしよう。出会いが、アイデアを思いつくきっかけになり、ビジネスチャンスにつながることは少なくない。

02.

誰を知っているか

ではなく

誰に知られているか

いざというときに頼れる人をキープしている状態を人脈というのではない。目指すべきは、自分が頼るより、むしろ頼られるような関係。そのためには相手のために何ができるかを常に考えておくこと。

03.

「今度」「近いうち」
永遠に来ない

triggerphrase

せっかく縁あって知り合った人とは、「そのうち」ではなく、できるだけ早く親しくなろう。「また今度連絡します」と言って別れてしまうのではなく、知り合った場で次に会う約束をし、スケジュールに入れてしまうのがコツ。人との縁は、タイミングによって大きく左右されるもの。

04.

自己紹介は時間のムダ

「初対面であれば、自己紹介は不可欠」これは果たして真実だろうか?会うことが決まっている相手なら、事前にお互いのプロフィールを知らせ合っておけば、自己紹介は必要なし。会ってすぐにコントリビューションし合うこともできる。そのためにはTwitterやFacebook、、ブログを活用しよう。プロフィールをまとめたカードなど、自分のことを知ってもらうツールを用意しておくといいだろう。

05.

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