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『コカ・コーラ』今年の“ネームボトル”は写真のシェアが楽しい! 渋谷で撮影体験イベントが開催

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自分や周りの人たちに関連する名前を見つけると、思わず手を伸ばしてしまう『コカ・コーラ』の“ネームボトル”が今年も販売を開始しています。昨年とひと味違うのが、友人や恋人の名前ラベルを見つけたときに、撮影した写真に“ハートマーク”や“&”、“VS”などの記号を使ってその人との関係性を示しながらシェアできる楽しさが追加されたこと。

先週末には渋谷で撮影体験イベントが開催されたので、その様子をレポートします。

渋谷で撮影体験イベントが開催


“あの人と。コカ・コーラをシェアしよう。ネームボトル撮影体験イベント”と題し、渋谷パルコ前のイベントスペースには大型LEDディスプレーを積んだトラックが登場。


その場で撮影された写真が、自分の名前入りネームボトルと共に、このトラックの大型ディスプレーに映し出されるというわけです。


当日は、青文字系ファッション誌を中心に活躍するモデルの武智志穂さん田中里奈さんが撮影イベントに参加。そのお手本を見せてくれました。


まずはブースの中で、それぞれ好きなポーズで写真を撮影。この時に、“ハートマーク”、“&”、“VS”の中から2人の関係性を示す記号を選択します。2人はハートマークをセレクトした模様。


すると、トラックの大型ディスプレーには撮影したばかりの2人の写真が! 仲良くツーショットで映る背景にはハートマーク、そして左右にそれぞれの名前入りネームボトルのイラストが配置されています。ふむふむ、VSの記号を選択したらファイティングポーズをとったりして楽しむわけですね。

なお、撮影体験イベントは1日だけの限定イベントだったようですが、現在このトラックが渋谷の街を走行しているそうですよ。


貴重な機会とあって、休日に渋谷を訪れたたくさんの人々が撮影に興じていました。もちろんみなさんの写真も大画面に映され、渋谷の街を走り回ります。音楽アーティストなどの宣伝トラックみたいでうらやましいです。


モデルの2人も、「こんなに大きな写真がトラックで走ると思うと、恥ずかしいけど楽しみ」(武智さん)、「去年は自分も友達に“TANAKA”って書かれたネームボトルをもらってうれしかったです。今度はシェアできる楽しみがあるので、また知り合いの名前(が書かれたネームボトル)を探しちゃいますよね」(田中さん)と、撮影イベントや新たに登場したネームボトルの楽しみ方をエンジョイしている様子でした。

スマホアプリを使っても楽しめる!


イベントに参加できなかった人でも、画像認識技術を用いたビジュアルブラウザアプリ『Blippar(ブリッパー)』を使えば、ネームボトルと記号デザインが入ったオリジナルの写真フレームを作成することができます。自分や知り合いのネームボトルを見つけたら、アプリを使ってボトルのネーム部分を撮影してみましょう。

『ネームボトル&ARカメラ』の使い方:
http://www.cocacola.jp/namebottle2015/blippar/[リンク]

年間を通して展開している、『コカ・コーラ』ボトル生誕100周年“サイコー!”キャンペーンの第2弾として登場した“ネームボトル”。新しい出会いの季節である春に、気になる相手と距離を縮めるアイテムとしても活躍してくれるかもしれませんね。

『コカ・コーラ』ブランドサイト:
http://www.cocacola.jp/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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