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江戸時代から続く味! ボリュームたっぷり「百年うどん」

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4月10日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で「発見!100年鉄道の旅 百年うどん&謎の“シリモチ”」と題して、「古久や」(埼玉県飯能市)が紹介された。

 同店は、西武池袋線終点の飯能駅にある江戸末期創業のうどん店。飯能は材木や絹の取引で発展した街。100年前は何万もの労働者で溢れていたが、同店はその当時の姿をとどめる雰囲気のある店だ。中はいつも満席。名物「肉つゆうどん(並)」は、ネギ、椎茸、豚肉が入った甘辛い醤油出汁のつけ汁に、うどんをつけて食べる。うどんはどんぶりいっぱいに盛られ、かなりの量だ。6代目になる店主は「この辺は昔から木材を運んだりする土木関係のお客様が多いので必然的に量が多くなったのだと思う」と語った。

 うどんを食べた女性リポーターは「コシがあり、のどごしはいいし、でも食べても食べても減らないな!」とそのボリュームに驚いた。当時、力仕事をしていた客が多く訪れ豪快に食べていったという百年うどんだ。

 
※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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