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やっぱり朝が鍵だった。世界7人の成功者が、起きてから必ずする習慣とは?

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世界に革新を与え、未来を創造し続ける起業家やCEO・・・。

超多忙・超過酷な日々をおくる世界の成功者たちは、「早起き」を毎日の習慣に取り入れている。彼らは人より早く起きて一体何をしているのでしょうか?

今回は、誰もが知っているだろう、7人の成功者の朝の日課に迫ります!それぞれが朝実践していること、実践している人を順に記載して紹介していきます。

01.
5:30に起きて瞑想
ジャック・ドーシー
Twitter創業者

Jack Dorsey

今や私たちの生活に浸透しているTwitterの共同創設者兼会長のジャック・ドーシーの朝の習慣:

朝5時30分に起床して瞑想をする。その後、6マイル (約9.6キロ)のジョギングを実施してから仕事にいく。

瞑想は集中力を高めたりストレスを軽減する効果があり、彼以外にも多くの有名人が実践しているそう。朝の瞑想が、成功の鍵を握っているのかもしれません。

02.
一秒も無駄にしない
マーク・ザッカーバーグ
Facebook創業者

Mark Zuckerberg Facebook SXSWi 2008 Keynote

FacebookのCEOマーク・ザッカ―バーグの朝の習慣:

一晩中仕事をしていない日は8時に起床し、服を決めるために時間を無駄にしないように、毎日同じTシャツを着る。

1秒も無駄に生きないという姿勢には、脱帽。

03.
最高の朝食を用意する
サイモン・コーウェル
American Idle/X Factor審査員

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人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」や「The X Factor」の辛口審査員として有名なサイモン・コーウェル 。

プロデューサーとしてレオナ・ルイス、スーザン・ボイル、ウェストライフなど、数々の有名アーティストを世に送り出した彼の朝の習慣は:

毎日決まった朝食 (レモン入りホット・ウォーター、ライム入りパパイヤジュース、オートミール、紅茶、スムージー3杯)が用意できるまで、目覚まし時計のスヌーズボタンを2回押す。

「次の朝、起きることを楽しみにできるようにする」というコーウェル氏。特別な朝の日課ではないけれど、とてもポジティブな朝の過ごし方ではないでしょうか。

04.
ベッドの上で午前を過ごす
ウィンストン・チャーチル
英国首相

Bletchley Park House - Mansion - portrait of Winston Churchill

第二次世界大戦で英国を勝利に導いた、最も有名な英国の政治家の1人であるチャーチル元首相の朝の習慣:

毎朝7時30分に起きて11時頃まで、ベッドで全ての仕事を行う。ベッドの上で朝食を食べ、メールの確認をし、新聞を読み、秘書に指示を出す。

午前中はベッドの上だけで過ごす・・・少し羨ましい習慣です。

05.
家族と朝食を食べる
バラック・オバマ
米国首相

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