ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

京都の「丹後くろまつ号」4月から1万1000円ディナーコースも

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 行楽シーズンを前に、「おいしい」観光列車が花盛り。途中下車しながらの食べ歩きはもちろん、列車内でその土地土地の名産や美酒を堪能できる観光列車が増えている。そのほか、話題の仕掛人による目にもおいしい内装を楽しむ旅や、子供が大喜びの車内など、魅惑の観光列車も登場している。

 京都府の京都丹後鉄道の『丹後くろまつ号』は、車内にキッチンを備え、沿線の名産を堪能しながらの旅が楽しめる観光列車だ。従来のスイーツとランチのコースのほか、4月からはディナーコースも登場。

 それぞれ発着や到着駅が違うので、下車駅では違った観光も楽しめそう。

スイーツコース:福知山駅→天橋立駅、大人4000円
ランチコース:天橋立駅→西舞鶴駅、大人1万円
ディナーコース:西舞鶴駅→豊岡駅、大人1万1000円

毎週金~日曜・祝日に運行。

※4月1日より、運行会社が北近畿タンゴ鉄道よりWILLER TRAINSへ変更になりました。

撮影■黛宏幸

※女性セブン2015年4月23日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
料亭の豪華ランチや地酒を堪能できる グルメ列車が増加中
観光列車「肥薩おれんじ食堂」で黒豚など地元の名産品を堪能
『あまちゃん』のお座敷列車北三陸号 うに弁当に冬はこたつ

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。