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えっ!お葬式に「早割」?! まずは、定額葬儀ブランド「小さなお葬式」が公開する、笑って泣けるムービーを見てみよう

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「子供に迷惑を掛けたくない」「身近に心配な人がいる」などの理由から、事前にお葬式の準備をする人が増えているという。

そこで、業界初の定額・低料金の「小さなお葬式」(http://www.osohshiki.jp/)を運営するユニクエスト・オンラインは、昨年3月にお葬式と寺院手配費用が、合わせて最大6万6000円割引になる、業界初の「早割(はやわり)」を発売。なんと、この1年間で5000枚を販売した。

というのも、この「早割(はやわり)」は、販売価格がたった500円。30日の免責期間を過ぎたあとは、有効期限までの3年間、どんどんお葬式と寺院手配費用が安くなっていくというからスゴイ。例えば「小さな家族葬」(葬儀+寺院手配/65万3000円)プランの場合、早割購入から31日~1年未満は1万8000円割引、 2年目は3万8000円割引、3年目は6万6000円割引となっている。

また有効期間中に再度購入すれば、そのまま最安値を更新できるというのも安心だ。利用範囲が購入者を含む3親等までと幅広いのも使い勝手が良い。

この早割チケットをテーマに、同社では母と娘による感動のプロモーションムービーを、4月15日(水)から配信する。ムービーの内容は、早割の購入方法や割引率を告知するのではなく、その時になってから葬儀費用の高さに驚く人が多い現状を鑑み、お葬式の適正価格を知る企業だからこそ提案できる、早めの備えの大切さを訴求するものとなっている。

ちなみに、早割を購入した人の目的の1位は母親あて(43.7%)で、2位は父親あて(21.2%)、そして、なんと3位は自分のため(10.6%)だそう。

備えあれば憂い無し!人生の終わりをよりよく迎えるための「終活(しゅうかつ)」について、ムービーを観ながら一度じっくり考えてみてはいかがだろう。詳しくはコチラ(http://www.osohshiki.jp/plan/reduce/)へ。

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