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8.6秒声優起用でネット「待て」

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お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが、5月23日公開の劇場版アニメ『新劇場版 頭文字D Legend2-闘走-』で声優に初挑戦することが報じられ、話題を呼んでいる。

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これは同アニメの主人公・藤原拓海の乗るスポーツカー「スプリンタートレノAE86」が通称「ハチロク」と呼ばれることから、コンビ名に“ハチ・ロク”が含まれる8.6秒バズーカーが抜擢されたもの。8.6秒バズーカーの役は、ハチロクを見守る“お兄さん”だという。

ネットでは、芸能人が「声優」を務めるたびに賛否両論が巻き起こるのが常。今回もご多分に漏れず議論の的となっており、Twitterでは、

「ちょっとまって~wwwちょっとまって~wwwお兄さん!声優デビューって何ですの!?」
「こういう流行に乗ったくだらない配役やめてほしい」
「頭文字Dにバズーカとか要らんわ」
「イニD見る気無くす」

など辛口な声が多数投稿されている。しかし一方で、2014年4月1日に結成して以来、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーで最速となるDVD発売や単独ライブ開催など、様々な記録を更新して大ブレイクを果たしている同コンビについて、

「たまたま付けた8.6の数字でこういう拾われ方するから本当に運は持っているんだろうな。掴んだ運を手放さないよう頑張ってほしい」

と、“何か持っている”と分析する声も。

デビューしてまだ1年。“一発屋”などと揶揄されることも多くなってきたふたりの、今後の活動が注目されている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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