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静電気を発生させるスタイラスペン

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スマートフォンやタブレットで手書きメモアプリや描画アプリ、写真加工アプリなどを使用するときに便利なスタイラスペン。お世話になっている人も多いと思いますが、その仕組みはご存じですか?

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最近の液晶画面のほとんどは「静電容量式」を採用しており、指先の静電気を検知して反応しています。スタイラスペンはペン先に導電性のある素材を使い、ペンを持つ指先の静電気を画面に伝える仕組み。そのため静電気の量や伝わり具合が悪くなるといった条件により、感度が下がってしまうことがあります。

そんな不満を解消してくれるのが、本体に電池式の静電気発生機構を備えたスタイラスペン『PSA-TPA2』です。側面の電源ボタンをONにすれば、自ら静電気を発生させるので、メーカー従来品の約3分1の筆圧で描画が可能。また、『PSA-TPA2』はペン先部分を回すことで静電気の出力を上げられるので、スマホの画面に保護フィルムを貼ると反応が悪くなるという悩みにも対応します。

このように、確実に反応してくれるうえ、ペン先が直径2mmと極細なので、細かい部分の書き込みでもストレスなく行えます。太いペンだと難しい繊細な描画はもちろん、写真などの細かい修整も楽々こなせます。

電池が切れてしまうと静電気が発生せずに描画ができなくなってしまいますが、3分以上操作をしないことで自動的に電源がOFFになるオートスリープ機能を搭載しており、電池の消耗を抑える工夫もしてあります。

大画面化が進むスマートフォンでは、写真への書き込みやちょっとしたお絵かき、手書きメモなどがしやすくなっています。『PSA-TPA2』を使えば、スマートフォンをアナログのメモ帳のように使えるかもしれませんよ。

(コージー林田)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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