体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

学校では教えてくれない。ビル・ゲイツが高校生に語った「人生に大切な11のルール」

_DSC7939

マイクロソフト社の共同創業者で会長のビル・ゲイツが高校生に語ったと言われているスピーチ。

彼は、私たちが学校では学べない「人生で大切な11のルール」を教えてくれています。

実はこのスピーチのついては諸説あり、これはチャーリー・サイクスの著書“Dumbing Down our Kids”からの引用であり、そもそもビル・ゲイツによるスピーチすら、なかったとも言われています。

いずれにせよ、若いうちに知っておくと必ず役に立つ、学校では教えてくれない人生のルールを知れるので、大人も必見です。

Bill Gates - OnInnovation.com Interview

 

01.
人生は公平ではない
それに慣れよ

Face your fears

世の中は残念ながら、不公平。自分の力でどうにもならないこともある。でも、自分には才能がない、環境に恵まれない、チャンスがこないと嘆いていては何も始まらない。今の状況を認め、それを打破するために前進し続けた者だけが成功を手にするのだ。

02.
努力は当たり前
とにかく、結果がすべて

世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。世界は君の気分に関係なく、君が何かを成し遂げることを期待しているんだ。

学生の頃は努力した過程も誰かが、褒めてくれるかもしれない。しかし社会に出れば結果がすべて。世界に影響を与えたいと思うなら、気分がのらないなんて言い訳はやめて、とにかく結果を出せるように努力しよう。

03.
すぐに成功することはない

高校を出てすぐに6万ドルの年収を稼ぐことはできない。何事も下積みがある。

どんなに素晴らしい人でも、すぐに成功することはない。地道に一歩一歩進んでいくことが大切。

04.
叱ってくれる人を
大切に

先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。彼は君を手放すだろう。

あなたが怠惰なら、先生は叱ってくれる。しかし上司なら、すぐにあなたを手放すだろう。厳しく叱ってくれる先生は、とてもありがたい存在だということを忘れてはいけない。

05.
すべてのことは、
何だってチャンスになる

Bill Gates @ the University of Waterloo

ハンバーガーを引っくり返すということは、君の尊厳にかかわることではない。祖父母たちは、それをチャンスを呼んでいた。

例えば、ハンバーガーをひたすらに焼いて、引っくり返すような低賃金な仕事を、カッコ悪いから、そこでは成長できないからと決めつけて投げ出してはいけない。

あなたたちの祖父母は、どんな仕事であってもチャンスの第一歩だと思い、一生懸命に働いてきたはずだ。どんな仕事でも、それを生かすか殺すかは、あなた次第。

06.
失敗はすべて自分のせい
そこから学べ!

君が失敗したら、それは両親のせいではない。君のせいだ。だから弱音を吐かず、失敗から学びなさい。

自分で判断し行動できる年になったら、すべての責任はあなたにある。誰かのせいにしているうちは、失敗から成長することはない。

07.
両親のためにも
自立せよ

君の両親は、君が生まれる前は今のように退屈そうではなかった。君のために支払いをし、服を洗い、君の自慢話を聞いているうちにそうなったのだ。だから、君が熱帯雨林を寄生虫から救う前に、まずは自分のクローゼットのダニ退治をしなさい。

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。