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【一流シェフのレシピ】ありものだけで作る「コーヒー風味のパスタ」が美味しくてビックリ!

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このパスタ、なんとコーヒー風味なんです!
でも、ゲテモノではありません。
イタリアの世界パスタ大会で優勝した、世界一おいしいパスタを作るシェフがTVで紹介していたレシピなんです。

その番組は『雨上がりの「やまとナゼ?しこ」』。
一人暮らし女性のキッチンのありものだけでパスタをつくる、という企画でした。

番組でそれを「美味しい!」と言っているのを見て、「さすがにそれはないだろ!」と疑った筆者が、実際に作ってみました!
写真とレシピを合わせて紹介します!
■材料■
パスタ
バター 30g
コーン缶
ツナ缶
インスタントコーヒーの粉

■1. 鍋にお湯を沸かし、塩を入れ、パスタを茹でる
パスタにしっかり塩味をつけておくのがポイント。

■2. バター30gをフライパンに入れ、パスタのゆで汁を適量フライパンに入れる
パスタを茹でている間にソース作り。
バターとパスタの茹で汁が反応して「乳化」が起こり、クリーム状になります。
これがプロの技か!

■3. コーンとツナをフライパンに入れる

■4. 小さじ1/2のコーヒーを入れる
ここでついにコーヒー投入!
これで、コクが出るんです。

■5. パスタをソースとあえて完成!

まとめ

ちゃんと美味しいんです(笑)。ビックリ!
コーンの甘みやバターの旨みに、コーヒーのコクがプラスされて、なんだか高級感のある味(?)。
おもしろい!

もちろん、海老やアサリがたっぷり入っているようなパスタにはかなわないかもしれません。
でもこの材料で、このクオリティを出せるというのは驚き!
本当に何にもない!というときのために、この材料くらいは常備しておくと良さそうです。

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信

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