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日本限定”クランベリー”も登場! ”ルジェ・フルーツジャーカクテル”ブロガーイベントレポート [オタ女]

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1841年にフランス南東部のディジョンで誕生した世界最古のカシスリキュールメーカーLEJAY(ルジェ)。1950年代にクレーム・ド・カシスとワインを合わせるカクテル”キール”で名を馳せましたが、現在では14種類のフルーツリキュールを発売しています。
そんなルジェですが、2014年に密封型のガラス瓶”ジャー”に生フルーツと一緒に入れて提供する”生カシオレ”が大ブレイク。居酒屋やバーのメニューとしてもすっかり定着した感があります。

そんな”生カシオレ”と同じような”フルーツジャーカクテル”、実のところ作るのはとてもカンタン。ルジェの販売元でもあるサントリーが2015年4月8日に東京で開催した女性ブロガー限定のイベントでは、”カシス”と”ペア”(洋梨)、それに2015年3月24日より日本限定で発売されている”クランベリー”を使ったカクテルの作り方を体験することができました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://otajo.jp/46844 [リンク]

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東京・外苑前にあるアイランドスタジオに約30名ほどの女性ブロガーが集まって実施されたイベント。”カシス””ペア””クランベリー”のほかに、オレンジ、グレープフルーツ、レモン、キウイがカットされて用意。これに炭酸水と氷を加えてカクテルを作っていきます。

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各テーブルには、「世界で一番美味しいカシオレを作る」と意気込みメニューを開発したというサントリーのルジェ担当ブランドマネージャーがやってきて作り方をレクチャー。その手軽さと飲みやすさをアピールします。

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そんなわけで、筆者も”クランベリー”とオレンジを使ってカクテル作りを体験してみることに。

まずルジェを30ml(指の幅程度)入れ、オレンジを絞ってそのままジャーの中へ。フルーツは3~4個ほど入れると良いとのこと。

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あとは、氷を詰めて炭酸水で割るだけ!

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太めのストローを差して混ぜて完成。うん、超カンタンです!

お味の方はというと……クランベリーの甘みと酸味が爽やかな上に、度数は15%なのでソーダ割にしてもちゃんとアルコール感があるのがポイント。オレンジの甘酸っぱさとも好相性ですが、レモンと合わせて強めのサッパリ感を求めるというのもアリかも。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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