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アメリカ女子から学ぶ恋愛英単語!「愛してる」と言えないときは?

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Photo credit: Alice「カリフォルニアLA発★海岸線を走る《ドライブ初心者コース》」

Photo credit: Alice「カリフォルニアLA発★海岸線を走る《ドライブ初心者コース》

こんにちは。TRiPORTライターのマリアです。
皆さんは恋人に愛を伝えるとき、どのような愛の囁きをしますか? 「愛してる」「好きだよ」「君が一番」など、心では思っていても実際に口に出して言うのはなかなか恥ずかしいもの。

今回は、ラブラブな愛情表現から、修羅場で一撃を与えることができるフレーズまで、今すぐ使える恋愛英語をご紹介します!

これなら言いやすい?大切な人へ使いたい言葉

映画や音楽など、あらゆるシーンで世界中の人々が囁いてきた「I love you」という言葉。日本人に比べ欧米人は、言葉による愛情表現が得意なので、頻繁に「I love you」と言っているイメージがあるかもしれません。しかし実はこの「I love you」という言葉、アメリカンネイティブにとっても非常にハードルが高い言葉。友人や家族に向けて言うのはともかく、カップルの間では、なかなかこのフレーズを簡単には使えないようです。

アメリカ人女性に話を聞いてみたところ、このように説明してくれました。
「“I love you”を初めて相手に言うときは、すごく勇気が必要。2人の仲が深まってからやっと自然と出てくる言葉なのよ。そんな簡単に言っているわけではないの」

どうやらそれなりに長い付き合いをし、真剣に将来を共にする意識があって初めて使える言葉のようです。では、大切な人へ向けた「I love you」の代わりになるフレーズとは…?

「You are the one(君こそ運命の人だ)」

これはよくバレンタインデーやホワイトデーのギフトカードなどでもよく使用される「I love you」に代わる甘い言葉。直訳すると「あなたは、その人だ」となりますが、これはつまり「あなたこそ、特別な人だ」というニュアンスの恋愛英語なのです。

恋人が自分にとって嬉しいことをしてくれたときなどに「さすが!」というようなニュアンスで「You are the one!!」とサラっと言ってみるのも、アリかもしれません! 似た意味を持つ言葉で「You are the best!!」も軽いノリで使える褒め言葉もあるので、まずはこのセリフで愛を伝えてみてはいかがでしょうか?

ケンカを強制鎮火!?最後の一撃

Photo credit: Mizho ShiGeta「HappyでカラフルなLos Angelesで、現地集合の旅」

Photo credit: Mizho ShiGeta「HappyでカラフルなLos Angelesで、現地集合の旅

ケンカ中、頭で考えていることがうまく言えず、形勢が不利になり、悔しい思いをしたことはありませんか? 相手に論理的な議論で応戦され、いつも気づいたら言い負かされているという人もいるはずです。

そんな悔しい思いをしている人は、この一言で最後の一撃を!(笑)

「That’s all? (それで?)」
「So what? (で、何?)」

日本語でもこの言葉の破壊力は凄まじいものがあります(笑)。言われた相手は一瞬ひるんでしまうような一撃。形勢が不利な場合でも、これを使えば勝てるかも?

イイ男を英語で言うと?

 Photo credit:Arisa Ikeda「ロサンゼルス!アメリカを感じるぞ!」

Photo credit: Arisa Ikeda「ロサンゼルス!アメリカを感じるぞ!

最後に、アメリカ女子が頻繁に使うフレーズをご紹介します。「どこかにイイ男いないかしら~」「自分にぴったりの理想の人と出会えないかな~」という年頃の女の子の嘆きは全世界共通。この「イイ男」を表す英語表現はこちら。

「Mr. Right(ぴったりの相手)」

これは、真剣な交際や結婚相手としてふさわしい、まさに「正しい相手」という意味の言葉です。都市の夜景に輝くネオンの数だけ男女の出会いはあれど、ぴったりの相手と巡り遭うことは至極の技ですよね。「He was’nt Mr. Right(彼は正しい相手じゃなかったってことね)」と、苦い思いで過去のお相手を思い起こす方も少ないのでは。しかしながら、いつかは「You’re Mr. Right!!」と言える素敵な出会いをしてくださいね!みなさんにとって、良き出会い、そして、良き旅路がありますように。
それでは、Have a nice day!!

今すぐ使える処世術!ネチネチ男&女を断ち切る「IDC」って?
今すぐ使える処世術!嫌味を言われたらアメリカ流「Thank you!!」

(ライター:マリア
Photo by: Alice「カリフォルニアLA発★海岸線を走る《ドライブ初心者コース》

アメリカの旅行記はこちら

*Arisa Ikeda「ロサンゼルス!アメリカを感じるぞ!
*Rieko Matsumoto「ヨセミテ国立公園とサンフランシスコの旅(アメリカ)

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