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南米はスーパーフードの宝庫!4,000年以上前から食べられてきた、美容と健康を保つ「5つの食材」

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海外セレブの新習慣としてここ数年、急速に注目を集めるてい「スーパーフード」。じつは南米では4,000年以上も前から栽培され、食されてきました。

標高7,000mに迫るアンデス山脈や、世界最大面積を誇るアマゾン熱帯雨林。大自然のたくましさが凝縮したような、南米のスーパーフードたち。栄養価の高さと健康成分の豊富さでぐんを抜いた、食材たちをご紹介。

01.
おなじみ「アサイー」は
ハワイの果物ではありません

アサイーは、ブラジルのアマゾン熱帯雨林に自生する、ヤシ科の植物。赤道直下の日光と、潤沢な湿原のなか、1年かけて生長します。ブルーベリーの約18倍、ポリフェノールによる抗酸化作用アサイーの魅力。カルシウム、鉄をはじめマグネシウム、亜鉛、銅といったミネラル、ビタミンB群も豊富。

アサイーは収穫後、24時間以内に加工しないと酸化してしまうため、生アサイーは手に入れることは難しいですが、スムージーパックとなった商品ならば手軽に購入ができるはず。定番のアサイーボールで、バナナを加えてスムージーで朝の習慣にしたいですね。

02.
NASAが宇宙食に推奨した
21世紀の主要食「キヌア」

コロンビアからアルゼンチンにかかるアンデス地域発祥のキヌアは、インカ帝国の時代から食されてきた歴史のある植物です(穀物ではない)。日本人の主食白米と比較しても、鉄分が5倍、カルシウムは6倍、食物繊維にいたっては10倍。

この高い栄養価に注目したのがNASA(アメリカ航空宇宙局)。「21世紀の主要食」として、キヌアを宇宙食に推奨したほど。

お米と一緒に炊いてもいいし、クスクスのようにサラダに混ぜて食べるれば、あなたもキヌアの病みつきに。

03.
”アンデスの女王”と
称えられる「マカ」

赤カブと見まがうペルー原産のマカ。標高4,000m以上の、厳しい気候条件の中で育つ数少ない植物です。食物繊維やミネラル、ビタミンのほか、アントシアニンやサポニンなど、多くの栄養成分を含むマカは「アンデスの女王」とも称され、美肌やスタミナ増強効果が高い。

日本ではサプリメントとして利用されることが多いですが、健康食品店などではマカパウダーも売られています。カレーやスムージー、卵焼きに加えるなど、様々な楽しみ方ができます。

04.
生命の木の実
「マヤナッツ」

こちらも古代マヤ文明の時代から食べられてきたスーパーフード。ストレスや鬱にも効果があると言われています。人間の体内では生成することができない、必須アミノ酸のトリプトファンが際立って豊富に含まれています。これらは脳内で精神を安定させ、鎮静効果をもたら効果が。

マヤナッツを乾燥させて焙煎した粉末は、お菓子やパンの生地としても利用できます。

05.
フルーツ界No.1の抗酸化力
「マキベリー」

チリ南部、パタゴニア地方原産のこの果物は、アメリカでは「ネクストアサイー」と呼ばれるほど注目が集まるスーパーフード。それもそのはず、マキベリーは抗酸化作用だけでも、アサイーのなんと7倍。紫外線から肌の細胞を守る、女性には嬉しい働きがあります。さらには眼精疲労や視力低下の防止・改善に効果を発揮するアントシアニンも豊富に含まれています。

アサイー同様、スムージーやグラノーラに加えると相性抜群。酸味とほのかな甘みのバランスが良く、サラダのトッピングとしても最適です。

数千年の時を超えてその効果が実証されてきたラテンスーパーフード。あなたも取り入れてみませんか?

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