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「Apple Watch」の試着&予約が開始!実際どうだったのか、反応まとめ

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本日4月10日、ついに「Apple Watche」の試着と予約が開始されました!発売自体は24日ですが、すでに実際に触ってみた人々の感想がYouTubeなどにアップされています。特に日本より先に試着が開始された海外では様々なレビューが公開されています。

まずは、アメリカのテックメディア「Mashable」の動画を見てみましょう。

小さい画面ですが、指で触れてスワイプしながらアプリを自由に選択することができます。そして、マップ利用時には画面の側面部にあるダイヤルを回しズームイン・アウト。これは、自転車で走りながら道順を確かめるときなど便利そうですね!

側面には2つのボタン。ダイヤルもかねたホームボタンと、もう一方では、通知情報のチェックやApple Pay機能の呼び出しができます。

次の動画では、Siriの起動やリストバンド部分の付け替えの様子も。ワンタッチで簡単そうですね。本体は、装着した状態で腕を目の前の高さまで上げるだけで、時計画面が表示されるようです。

ちなみに以下の動画では、ちょっとしたデメリットも。

 

どうやらGIF動画の再生はできないようですね・・・。

米メディア
「まだまだ完璧ではない」

レビューをまとめている各メディアの反応は、激アツ!との意見ばかりではない様子。

「これまでのスマートウォッチの中で最も野心的で美しいことは確かだが、バッテリーの減りの早さと価格は気になるところだ。色んなことをしようとしているのはわかるが、どうやらまだまだボートに帆をはったばかり。航海の道のりは長いだろうね」

「iPhoneの腕時計版、と考えるべきものではない。指でタップするだけで心拍数や、体温を見ることができるが、携帯電話として接続がないものだから、別でiPhoneを持っておく必要がある。動作もかなり遅い。しかし、Wi-Fiは利用できるし、Apple Payは本当に便利だ!」

「色んなことが、少しずつできるかんじ。第一世代のiPhoneが出たときと一緒で、人生が変わるわけではないけど、いろいろな革新的要素があるのは事実」

一番安いモデルの38mmケース、Apple Watch Sportで42,800円。新しい体験を求めるAppleファンにとっては、もちろん価値ある買いものになることでしょう。でも、もう少し待った方がいいのかな?という感じもなきにしもあらず。

一方では、こんな製品も・・・

Apple Watch発売とほぼ同時に急に話題があがった「Apple Ⅱ Watch」。昔懐かしの製品を腕時計型にしたもので、これ、実は見た目だけかと思いきや、画面も表示されるし、ちゃんとスピーカーもついてるようです。3Dプリンターで作った精巧なもので、掲載されたサイトではその作り方も詳しく説明されています。Appleへの愛が凄いですね・・・。

ちょっと話がずれてしまいましたが、試着の予約はすでにオンラインからも可能になっています。どちらかと言うとファッション性重視だなんて意見もあるようですが、やっぱり実際に触ってみないとなんともわからないという点は否めません。一度最寄りのショップを検索してみては?

ちなみにApple Watchの機能について知りたい方は、こちらを見てみてくださいね。

Reference:The verge , Mashable , THE WALL STREET JOURNAL , The New York Times ,
Licensed material used with permission by Apple

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