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見たことのないものを見に行こう

太陽の塔、天橋立、くじら これらもマンホールになっている

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 前を向いて歩こうと言われるのが普通だが、マンホール愛好者の合言葉は「下を向いて歩こう」が常識。『デザインマンホール100選』(池上修、池上和子著・アットワークス刊)から、大阪府、京都府、和歌山県の美しいマンホールを紹介する。
 
■大阪府吹田市の「太陽の塔」マンホール
 吹田市にある万博公園のシンボル「太陽の塔」が描かれている。塔の周囲は市の木「クスノキ」と市の花「サツキ」。無職版は市内全域にある。カラー版は吹田駅近くの旭通商店街で見られる。

■京都府宮津市の「天橋立」マンホール
 日本三景のひとつ、天橋立が描かれている。天橋立駅近くで見られる。文殊山からの「飛龍観」の眺望をあしらった。

■和歌山県太地町の「くじら」マンホール
 古式捕鯨発祥の地。「くじらの博物館」と太地漁港周辺に設置されている。ちなみに捕鯨で有名な山口県長門市にもくじらマンホールがある。
 
※週刊ポスト2015年4月17日号


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