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面白マンホール 長崎の出島、広島の村上水軍、愛媛の闘牛

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 日本全国に約1400万基もあるといわれるマンホール。道を歩いていても地味で目立たない存在だが、実は全国各地の景勝地や名産品をデザインしたカラフルな「名作」がたくさんある。『デザインマンホール100選』(池上修、池上和子著・アットワークス刊)から、西日本に存在するカラフルでオリジナリティ溢れるマンホールを紹介しよう。

■広島県尾道市(旧因島市)の「村上水軍」マンホール
 戦国時代に活動した村上水軍と、栽培が盛んだった除虫菊を配置。しまなみ海道のサイクリングロードなどにある。

■愛媛県宇和島市の「闘牛」マンホール
 江戸時代から続く闘牛を描いた作品。宇和島駅前のアーケード街「きさいやロード」などに設置。

■長崎県長崎市の「出島」マンホール
 長崎国際テレビ横の通りに14か所設置。江戸時代に日本を世界に紹介したドイツ人学者・ケンペルが描いたイラストをアレンジした。

※週刊ポスト2015年4月17日号


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