ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「彼のために」は意味なし! 彼が嫌がる尽くしかた

DATE:
  • ガジェット通信を≫


大好きな彼がよろこんでくれるなら、いくらでも尽くしたい。そんな尽くし好きな女子って多いですよね。
でもじつは、尽くしかたにもポイントがあるのです。間違った尽くしかたをすれば、彼から重いと思われてしまうかも…。

「彼のために」が全面に出ていない?

彼のために週末はいつも手料理を振る舞ったり、記念日じゃなくてもプレゼントを贈ったり。きっと周りからすれば、気遣いのできる素敵な彼女だと思われるでしょう。
しかし、彼本人はそんな尽くす彼女の存在を重く感じてしまっているかも。もちろん、手料理を作ったり、プレゼントを贈ることは彼もうれしく思っています。
重いのは、「彼のために○○をやってあげている」というその気持ちなのです。
「彼がよろこんでくれるから料理を作る」「彼にもっと愛されたいからプレゼントを贈る」といった見返りを心のどこかで求めていませんか?
その気持ちが彼に伝わってしまうと、よろこんでもらうどころか、プレッシャーを感じさせてしまうだけです。

尽くすときは気持ちを上手に隠そう

尽くし上手な女性は「彼のために」という気持ちを上手に隠します。
「彼のために料理を作る」ではなく、「私が料理をするのが好きなだけ」。「彼のためにプレゼントを買う」ではなく、「自分用に買ったついでに彼の分も買ってみた」。
自分のために何かしてもらったり、尽くされすぎるのが苦手だという男性は多くいます。もし、彼に尽くすのであれば、彼が重いと感じない尽くしかたをしましょう。
きっと彼も、自分に尽くしてくれる彼女の存在をうれしく思うはずですよ。
Paris Pasteries image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
ピンチをチャンスに変える遠距離恋愛の心得
女は経過より結果? 長年つきあった彼女と別れた男性の本心
男性の「いままでどんな彼氏とつきあった?」にドキドキさせる返答

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP