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【心理学に学ぶ!】好きなあの人をぐっと引き寄せる7つの恋愛テクニック

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もしも、「恋愛に妙な駆け引きなんていらない」と、強い自身をお持ちであれば、ここから先はスルーしてもらっても結構です。なぜなら、今回は恋愛を心理学から考えてみる内容だから。

ただ、人から好かれることを望むとき、自分を磨き上げるのと同じだけ、他人を理解しようとするコミュニケーション能力も必要ですよね。ここで言うところの恋愛心理、すべてのことに精通していると思うのです。

01.
気づかぬうちにこちらのペース
『ダブルバインド』

米・文化人類学者のグレゴリー・ベイトソンによって定義されたこの心理。本来は、矛盾した2つのコミュニケーションの状況化におかれたことを意味する言葉です。これを恋愛心理に応用すると、二者択一で自分が望んでいる方へと、相手を誘導する際に使えるのです。
たとえば、「今度ゴハンに行かない?」ではなく「今度の土曜か日曜ゴハンにいかない?」と選択肢の幅を限定する。さらに相手にも、「自らの意志で決めた」という心理をもたらせる会話のテクニック。

02.
ツンデレの正体はこれ!
『ゲインロス効果』

得るもの(ゲイン)と失うもの(ロス)のギャップが大きいほど、人に与える印象は強くなるという心理。ギャップのある一面を見せることで、相手に鮮烈な印象を与えるこの効果、いわゆるツンデレに男性が惹かれるのもコレです。

遊んでいそうに見えてじつは一途、バカっぽいくせに頭の回転が速い。マイナスな印象がプラスに転じるほど、この効果も大きくなるよう。

03.
相手に「NO」を与えない
『イエスセット話法』

人間には同じ行動を複数回繰り返すことで、そのリズムが心地よく感じる心理「一貫性の法則」があります。これを会話にたとえると、人は何度も同意を続けていると、すぐには反論しにくくなるというもの。ポイントは相手が確実に同意できる話題を選ぶこと。こんなかんじに。
「ようやく温かくなってきたね」→「こう温かいとどこか出かけたくなるよね」→「ドライブとか気持ち良さそうじゃない」。ベタだと思うでしょ?でも、これが心理なのです。

04.
親近感はマネからも生まれる
『類似性の法則』

自分と同じ境遇、似ているものに対して人は、好意を抱く傾向にあります。たとえば出身地が同じ、食べものの好みが一緒、趣味が共通していたりすると、その人に親近感を持つもの。

また、相手の行動に対してマネをすることも、尊敬や敬意のあらわれと認識され、親密さを感じやすくなるともいわれています。

05.
ギブアンドテイクで心をつかむ
『反報性の法則』

人から何かしら好意を受けると、自然とお返しをしなければならないという感情が働きますよね。この心理のことを反報性といいます。その人への感謝の気持ちや友好的な態度が自然と出るのは、ここに心理が働いているから。
たとえ最初は否定的な感情で接していたとしても、最後に相手に好意を示すことで、相手からも同じ気持ちを得ることができるそうです。

06.
ネガティブ発言をちゃんと聞く
『カタルシス効果』

精神分析学者ジークムント・フロイトが心理用語として採用した「カタルシス」。苦痛や不満、嫌悪感を表現することで、溜まっていたものを排出でき、心が浄化されるという考え方。

愚痴や嫌なことを話してもらうことで相手の緊張感を解き、包容力がある人だと思わせる効果があるそう。きちんと話を聞ける人は好感度アップです。

07.
会う回数を増やすほど効果あり
『ザイオンス効果』

簡単に言えば、会う機会が増えれば増えるほど、その人への好意も比例して上がっていくというもの。クラスメイトや同僚など、毎日顔を合わせて一緒に過ごすことの多い人には、良い印象を与えやすいようです。迷わず自分から声をかけて。反面、第一印象で相手に不快感を与えてしまうと大変、ザイオンス効果は逆にも働いてしまうから。

もちろん心理学は、相手の心の中まで見えるわけではありません。最後は自分でチャンスを掴みに行かなくては。
気になる人を振り向かせたい気持ちと、相手の心を察してくみ取ることと。恋の駆け引きって、もしかしたら自分の心模様なのかも。

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