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新婚・チャンカワイが奥さんとの初デートで訪れた生肉が自慢の店

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3月29日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、毎週日曜午後0時)で「新婚チャンカワイ奥さんとの思い出の店巡り」と題して、お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイさん、番組司会でタレントの中山秀征さん、中川翔子さんらが「KOSO(コウソウ)」(東京都中央区)を訪れた。

 所在地が銀座8の8の8で、ビルの名前も「銀座888(スリーエイト)ビル」と末広がりの縁起の良さから、記念日に来店する人も多いという。厳選した産地の雌牛にこだわった黒毛和牛料理が味わえると評判の店。生肉取扱認定を保健所から受けており、生肉・ステーキ・和牛のすしなどが人気となっている。一行は、チャンさんが奥さんとの初デートで訪れたときに食べたという「肉旨(うま)ステーキランチ」を食した。

 前菜の「塩ユッケ」を前にした中川さんは、「きれいですね」と言いながら箸を進め「染みるー。やっぱおいしい。元気出る」とコメント。続いて名物の北海道産生うにを牛刺しで巻いた「ウニ牛」を食べ「ウニと牛が交わっちゃった。おいしい!」と興奮した様子だった。メインのフィレステーキを食べた中山さんは、じっくりと味わい「うーまい。いや、これはしびれるね」と評した。

■話題のお店に追加取材■
 取り扱う肉にこだわりがある「KOSO」は、新鮮な国産の黒毛和牛が堪能できる銀座の人気店。その日一番いい肉質の肉を、シェフ指定の牧場から仕入れており、肉は軟らかい食感の雌牛のみを使っている。

 番組で紹介されていたメニューのほかに、ステーキもぜひ食べておきたい。ロースやフィレ、シャトーブリアンなど、さまざまな部位の中でも「サーロイン」と「シンシン」が特に店おすすめの逸品だ。サーロインは、上品な甘みが口の中に広がる濃い味わいの肉で、口溶けがよく滑らかな食感がたまらない。シンシンは、内モモにある球状の部位のことで、きめ細かく赤身ならではのしつこ過ぎない味わいが特徴的だ。

 「KOSO」は、生肉取扱認定を受けている都内でも珍しいお店だ。「認定が下りるまでにいろいろと大変でした」と話すのは、店長の吉田さん。衛生管理などの厳しい基準を満たすため、調理環境には最善の注意を払っている。「これもすべてお客さまからのご要望が多かったためです。これからも些細なことにも応えられるようにしていきたいです」。

 店内はオープンキッチンになっており、カウンター席からは肉を焼いている様子が見られる。ほかの客を気にせず食事を楽しみたい人のために個室も完備しているので、ぜひ利用してみよう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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