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チャンカワイが相方・えとう窓口とよく食べに来た思い出の店

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3月29日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、毎週日曜午後0時)で「新婚チャンカワイ奥さんとの思い出の店巡り」と題して、お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイさん、番組司会でタレントの中山秀征さん、中川翔子さんらが「お好み焼 きじ 品川店」(東京都港区)を訪れた。

 チャンさんは相方・えとう窓口さんと同店によく来ていた。おすすめの「スジモダン焼」は、8時間かけてじっくりと煮込みうまみだけを残した牛スジと、キャベツや大阪から直送されてくる麺を炒め、生卵とかつおだしを混ぜ合わせた生地を鉄板に流し込み、半熟状態でひっくり返したあと仕上げにマヨネーズとソースを塗り合わせる。チャンさんは、ライスを追加で頼み、ご飯の上にモダン焼きをのせて食べるという食べ方にこだわっている。

 モダン焼きの大きさに驚きながらも、焼きたてを口にした中川さんは「スジのところを掘り当てると幸せ」とコメント。中山さんは「これ、うまい! スジ、いい! そばも入っているんだ」と味わった。

■話題のお店に追加取材■
 大阪に本店を構える「お好み焼 きじ 品川店」は、品川にありながら、本格的な大阪のお好み焼の味が楽しめる。食材は大阪で仕入れている業者から手配し、大阪の味を追求している。

 数多いお好み焼のメニューの中でも、店長・中川さんのイチオシは「豚玉」(830円 税込み)。ふっくらとした食感の生地と国産の豚肉、隠し味に使っている大葉が見事にマッチした定番メニューだ。「スジ焼」(1110円 税込み)は店の一番人気の品で、牛スジの濃厚なうまみと香り高いネギがたまらない。お好み焼以外のものなら、「焼そば」(830円 税込み)がおすすめだ。炒め過ぎるとカリカリになってしまい、火力が弱すぎるとビチャッとしてしまうため、絶妙な焼き加減で提供している。

 同店のお好み焼がおいしい秘密を中川さんに聞いたところ「だしにはこだわりがありますね」と教えてくれた。鶏ガラと昆布とカツオの和風だしで、半日ほど火入れをすることによって、うまみと香りが増し、お好み焼を一層奥深い味わいにしてくれる。魚介類にも肉類にも合う万能なだしなのだそうだ。

 「カウンター席でのライブ感を楽しんでほしい」と話す中川さん。「ジュージューと音を立てる鉄板やソースが焦げるいい香りはカウンター席ならではのお楽しみなので」とのこと。品川駅から徒歩5分とアクセス良好な同店で、大阪の味を堪能してみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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