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誰もが認める「いい人」が、絶対にやらない「14のコト」

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「いい人ってどんな人?」そう聞かれても多くの人が答えに困るかもしれません。

多くの人が「いい人」になりたいと思っても、具体的にどうすればいいのか、戸惑ってしまうかもしれません。

そんなときは、逆に考えてみてほしい。「いい人がしないこと」はどんなことだろう?こちらはイメージしやすいし、実践しやすいのではないでしょうか。

今回は海外のメディアなどでも取り上げられている、「誰にも好かれる人が絶対にしないこと」をいくつか集めてみました。何かをするのではなく、何かをしないことで、「いい人」に近づけるかもしれません。

いい人が絶対にしないことをざっくりと3つにまとめると、

1 自分に自信がなく、自分のことだけを考えている。

2 「あ〜あ」「疲れた」「忙しい」などのNGワードを頻繁に発する。

3 相手にも、自分にも誠実でない。

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01.
半径1m以内に暗い空気をつくる
「あ〜あ」

ため息混じりのこの言葉は、自分の半径1m以内の明度をグッと下げてしまいます。ネガティブな空気を生んでしまう言葉は、発さないほうがいいでしょう。

02.
ダサいね・・・
人の見た目に口出しする

見た目はデリケートな問題。ちょっとしたことで深く傷ついてしまうこともあります。「髪を切ったほうが似合うんじゃない」「もっと明るい色の服を着れば?」など、大きなお世話。たとえ思っても口に出さないのがマナー。いいところを指摘してあげよましょう。

03.
自分は悪くない
人に責任を押し付ける

自分の非を絶対に認めず、他に責任を押し付けてはいけません。完璧でなくてもいいのです。間違いに気づいた時には「私は間違っていた」と勇気を持って認めてください。その瞬間だけは、とても辛い想いをするかもしれませんが、一度認めてしまえば、あとは前進あるのみです。

間違えることが問題なのではなく、間違えをしてからの対応が大事。その対応次第では、むしろあなたの評価をあげることにつながります。

04.
「疲れた」「忙しい」という言葉を
頻繁に発する

「だるい」「しんどい」「疲れる」「忙しい」と言っている人がいると、周囲にその気分は伝染します。忙しいというのは、心を忘れると書きます。もちろんさまざまなことをして忙しいことはわかりますが、それを口に出しすぎると相手から誘われなくなったり、あの人にお願いするのはやめよう・・・という気分にさせてしまいます。

05.
プライベートを
詮索する

スマートフォンに表示されたメッセージや手帳を盗み見たり、しつこく恋人のことを聞いたり・・・。誰にだってプライバシーはあるし、言いたくないこともあります。良い人は相手のプライバシーを尊重し、必要以上に立ち入ったりはしません。

06.
悪口と噂話が好き

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噂話や悪口はどの世界でも必ず言う人がいます。言っている本人は面白がっているつもりでも、聞いている方は不愉快になるだけ。あえて強く反対することもないが、同調しすぎてもいけません。いい人は適当に聞き流している。

07.
自分を
大きく見せようとする

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