体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

世の中は要らないモノで溢れている。真の自由を得るために、捨てるべき「10のコト」

150223_what-you-should-throw-away-vol-5 四角大輔

四角大輔/Daisuke Yosumi

アーティストインキュベーター|執筆家

オルタナティブな生き方を求め、ニュージーランドの湖で水と食料を自給する森の生活者。大自然(NZ)と都市空間(TOKYO)を往来し、独自のクリエイティブ&オーガニック論を発信。アウトドア、NPO、アンバサダー、IT等の分野でも活動。『朝日新聞』、エコ誌『ソトコト』、登山誌『PEAKS』、アウトドア誌『Field Life』、復興支援誌『カガリビ』で連載。上智大非常勤講師を務め、多数の大学で「ライフスタイルデザイン」の講義を行う。オンラインサロン「Life is Art」主催。著書に「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」他。レコード会社プロデューサー時代に7度のミリオンヒットを記録。 公式HP:4dsk.co

人間の限界を超えた、超情報化社会と超大量生産経済が到来し、世の中は要らないもので溢れている。真の自由を得るためには、不要なものを見定め、思い切って捨てる覚悟が必要だ。

四角大輔氏の『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』(サンクチュアリ出版)には、自分らしさを見失うことなく、しなやかに、たくましく生きていくために捨てるべきことが50個紹介されている。

vol.5では、「ライフスタイル」から10個をピックアップ。

胸の奥の深いところに耳を澄ませ。わがままを肯定しろ。優先順位がわかったら、あとは実行にうつすのみ。

 01.
「無いと不安」を捨てる

〜軽さこそが、正義〜
「とりあえず持っていこう」から「ためしに置いていってみよう」へ。

02.
慣れた住まいを捨てる

daisukeyosumi

〜拠点を変えるほど発想力は上がる〜
「なにかと便利な場所」から「ワクワクさせてくれる場所」へ。

03.
「あれもこれも」を捨てる

〜そこら中につけたツバで、身動きが取れなくなる〜
「あれもこれもやりたい」から「これしかしない」へ。

04.
照れを捨てる

daisukeyosumi

〜欲求を惜しみなく伝える〜
「言ったら恥ずかしい」から「まず言う」へ。

05.
“つねにオンライン”の習慣を捨てる

〜1日1回、オフライン時間を設定する〜
「いつでもつながる」から「つながりたいときにつながる」へ。

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。