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HTC、WQHDディスプレイを採用した「HTC One M9+」と「HTC One E9+」を正式発表

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HTC が本日中国で行った “MoreThanOne” イベントで、同社初の WQHD ディスプレイを採用した HTC One シリーズの新作「HTC One M9+」と「HTC One E9+」を正式に発表しました。HTC One M9+ は 5.2 インチで WQHD 解像度のディスプレイを搭載したHTC One M9 の大画面モデルで、HTC One E9+ は 5.5 インチで WQHD 解像度のディスプレイを備えた HTC One E8 の後継の一種になります。HTC One M9+ は HTC One M9 のフルメタルボディを継承しながらも、表面に「シルクテクスチャー」処理を施して滑らかで艶のある外観に仕上げています。また、本体下部には指紋リーダーを内蔵したホームボタンを搭載。HTC One M9+ の基本スペックは、MediaTek MT6975T 2.2GHz オクタコアプロセッサ、3GB RAM、32GB ROM、Micro SD カードスロット(最大 128GB)、2,840mAh バッテリーを搭載。を搭載。カメラは背面に 2,000 万画素 + 200 万画素の Duo Camera 仕様で、F2.0・27.8mmのサファイヤレンズを搭載。4K 動画の撮影や UFocus 機能によるピントの当て直し等に対応しています。また、前面には 400 万画素の UltraPixel カメラを搭載しています。OS は Android 5.0(Lollipop)で、HTC One M9 と同じ「Sense 7」を UI に採用。Dolby Audio 対応の BoomSound フロントステレオスピーカーもあります。 HTC One E9+ の詳細はこちらの記事で紹介していますが、この機種はプラスチック素材を多用しながらも、「ダイヤモンドカッティングファインメタル」というメタルフレームを採用するなど、昨年の HTC One E8 から素材や構造を変えてきています。Source : Weibo


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