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4D映画館に公園まで! 体験型ショッピングパーク『ららぽーと富士見』4月10日グランドオープン

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2015年4月10日(金)、埼玉県富士見市の中心地に、東武東上線エリア最大級の大型ショッピングモール『三井ショッピングパーク ららぽーと富士見』がグランドオープン。今回、ららぽーと13番目の出店となる『ららぽーと富士見』。

人・モノ・文化が交流する新拠点『クロスパーク』をコンセプトに空間・コミュニティ・体験・ショッピングに力を入れた進化系ショッピングモール。施設内は、293店舗の出店に加え、公園、遊具施設、保育所まで取り揃えられ、地域の人にとっては重要な生活拠点となりそう。そんなショッピングパーク『ららぽーと富士見』の見どころをご紹介いたします。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/906763

国内初! 体感型4D映画館が登場



TOHO CINEMAでは、MX4Dを導入した新感覚の4D映画館が登場。雪、霧、雨、バブル、ストロボなど、遊園地にいるような臨場感あふれる映画鑑賞が可能に。まるで映画の登場人物になったような体験に心躍ること間違いなし。こちらでは、4月17日からMX4Dを使った作品『ワイルドスピード』が上映予定です。

施設内に公園がドーン!


なんとショッピングモール内に公園が建てられています。このららぽーと公園では、1周が421.95メートルのランニングコースがあり、100周すれば、フルマラソン、50周でハーフマラソンの練習が行えます。特徴としてショッピングモール内のスーパースポーツゼピオのシューズが試し履きで走れるのだそう。もちろん普通に公園として遊べるようにもなっているので、ランナーもキッズも大注目。

ママに優しいコンセプトの店内『Mama with LaLaport』


ららぽーとでは、『Mama with LaLaport』のプロジェクトを実施。小さい子供がいても気兼ねなくお買い物を楽しんでもらいたい、ママにやさしいお店づくりの工夫がされています。至るところにキッズコーナーやキッズスペースが設置され、ベビー休憩室やベビーカーの貸出、目を離したすきに、子供が遊んでいてもばっちりな空間設計です。

キッズも親も大歓喜 遊べるキッズショップやカフェがずらり


■チームラボアイランド
未来型遊具場『チームラボアイランド』。一見、ボールプールのような遊びの広場ですが、最新テクノロジーを通じて、アートなど創造的な体験ができる未来型遊園地なのだそう。


■レゴストア/レゴスクール
レゴストアの横にレゴスクールが併設された新コンセプトのレゴショップ。教育用のレゴを用いたレゴ教室が、レゴショップに併設されるのは国内初の試み。


■鉄道カフェ
模型の専門店『ポポンデッタ』の鉄道カフェ。カフェスペースには鉄道模型がグルリと張り巡らされ、鉄道大好きキッズにはたまらないお店。

セガ ソニック鉄道
屋外には鉄道も登場。自分で運転ができるミニトレイン体験ができます。商業施設初登場の屋外鉄道アトラクション。

スイーツまで、埼玉の地野菜がたっぷりのレストラン





『彩の国レストラン』では、埼玉県産地元野菜がたっぷり使われたバイキングが堪能できます。スイーツまで地野菜がたっぷり。その味わいは絶品。

モール内に百貨店が登場!


百貨店のサテライトショップが商業施設で初出店。店舗は、京王百貨店、エムアイプラザ(三越伊勢丹)、丸広百貨店の3店舗。

首都圏の人気店が大集結





店舗数293店舗の中には、行ってみたかった都心のあの店、この店が勢ぞろい。服飾から雑貨、スイーツ、フードの名店等、さまざまなお店に出会えること間違いなし。お近くの方は訪れてみて。

『三井ショッピングパーク ららぽーと富士見』は、2015年4月10日からグランドオープンです。

公式サイト

三井ショッピングパーク ららぽーと富士見
http://www.lalaport-fujimi.com/[リンク]

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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