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サムスンの音楽配信サービス「Samsung MILK Music」がGracenoteを採用

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サムスンの音楽配信サービス「Samsung MILK Music」がGracenoteを採用

オーストラリアとニュージーランドでサービスが開始された、サムスンのGalaxyスマートフォン向け音楽配信サービス「Samsung Milk Music」に、世界最大級の音楽データベースであるGracenoteのミュージックディスカバリー技術が採用された。

今回採用されたテクニカルプラットフォームGracenote Rhythmは、Milk Musicの「Create Stations」機能でパーソナライズド・プレイリストの自動生成をサポート。150種類以上のプレイリストから、リスナーの好きなバンドやアーティストをシードにパーソナルステーションを作ることが可能。ステーションを作ると、Gracenoteのミュージックインテリジェンスがアーティストや楽曲のデータを深く掘り下げデータ同士の関連性からリスナーが聴きたい曲が再生されるようになっている。

リスナーは曲に対して「好き」「二度と再生しない(Never Play Again)」を選ぶことで、ユーザーのリスニング履歴、好み、ジャンル、年代、地域、アーティストタイプ、テンポ、ムード等の情報に基づきリスナーの聴きたい曲を学習し届けるようにる。

Samsung Electronicsメディアソリューションセンター東南アジア・オセアニア地域担当 Nicholas Wodtke氏は次のようにコメントしている。
「Milk MusicとGracenoteが協業することで、ユーザーの関心事やライフスタイルに関連性の高いよりパーソナルで豊かな音楽体験を提供できるようになっています。徹底的なユーザー目線と最高のユーザーエクスペリエンスを提供するという目標に立って、音楽サービスに革新的に取り組んでいます」

GracenoteチーフストラテジストのTy Roberts氏は次のようにコメントしている。
「音楽を聴くという行為はパーソナルな体験です。リスナーが好む特定のジャンルや新しい音楽の受け入れ具合をGracenoteが理解することによって、よりよいリスニング体験の提供が可能になります。Gracenote Rhythmはグローバルにスケーラブル可能な音楽ディスカバリープラットフォームです。メタデータ数の世界最大のパワーと、音楽エキスパートチーム、そして独自のアルゴリズムによって、ユーザーがかつて好きだった音楽の再発見、そして好きになる可能性が高い音楽の発見を促します」

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