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有名コンサルタントが語る。残業せず、17時に帰宅する「9つの仕事メソッド」

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毎日遅くまで働いているあなた。たまには早く帰りたいと思ったことはないだろうか?

ここでは、生産性を上げることを専門としているコンサルタント、モルゲンシュテル氏の見解をまとめたForbesの記事を参考にTABI LABOの視点も加えて、「17時に退社するため方法」をご紹介していきたい。

この記事を参考にすれば生産性が上がり、早めに退社することが可能になるかもしれない。年老いてから、仕事だけの人生になってしまったと後悔しないように、今から始めてみては?

 

Photo by isopublic

 

01.
朝にメールは
チェックしない

最も生産性が上がっている午前中には、もっと重要な仕事を進めた方が良い。これが習慣になっているという人も多いと思うが、緊急かつ重要もの以外への返信作業は時間がもったいない。必要なら電話をし、メールの返信は午後にまわすこと。

02.
通勤時間は
仕事タイム

片道1時間だとしたら1週間で10時間も時間があることになる。脳が働き始めるこの時間を活用して、計画を見直したり、資料に目を通したり、会議について考えたりしよう。そうすることで、1日の仕事ぶりが変わってくる。

また通勤電車での睡眠は当然良質な眠りではないため、身体や脳にも逆に疲労感が残ることも。会社に着いた途端疲れているようでは生産性は上がらないはず。

03.
そもそも・・・
オフィスの近くに住む

通勤時間の1時間を、ほかの時間にあてたらどうだろうか?満員電車で家からオフィスまで毎日通っていたら、落ち着くことができず精神を安定させることすらできない。オフィスに着く前に疲れてしまったら、早く仕事をこなすことはできない。

04.
仕事にきりをつけるため
アラームを設定する

多くの仕事を効率良く進めるためには、時間をくぎって仕事を進めることが大切だ。でも、時計を見たらもうこんな時間!ということもあるだろう。かといって時計の針ばかり気にしていたら仕事がはかどらない。モルゲンシュテルン氏は、アラームをもっと活用しようと提案している。仕事のくぎりや帰るべき時間にアラームを設定してみよう!

05.
オフを
しっかりと過ごす

疲れが残って頭がボーっとしていたら生産性にも悪影響だ。仕事に思いっきり集中するためには、オフの過ごし方を見直してみよう。リラックスできる清潔な部屋になっているだろうか。脳が活性化するようなわくわくする体験をしているだろうか。お酒の飲みすぎや寝不足で身体が本調子ではない人は、いつまでたっても早い時間には帰れないだろう。

06.
クライアントや上司にも
“NO”という

無理な仕事が降りかかってくることもある。そういった提案を、しっかりと相手に伝えられることも重要なことだ。仕事の早い人は、上司やお客さんに対しても平気で「NO」が言える。仕事を断るということではなく、できないこととできることをしっかりと見極める目を身につけたほうが良いということ。

07.
3日単位で
計画をたてる

仕事のタスク管理は3日単位で行うべきだという。その日のタスクに加え、常に先2日のことを見ていることで効率がぐっと良くなる。少し先を見据えた計画を常に頭に入れておこう。

08.
一度にいろいろと
手をつけない

やるべきことがたくさんあるのは分かる。でも一度にとりかかろうとすると、仕事の質は低下し、時間も倍かかることになりかねない。突然降りかかってきた急ぎの仕事以外は、1つ1つ集中して進めていくことが肝要だ。

09.
To Doリストを
多くしすぎない

To Doが10個や20個になっていないだろうか?多ければいいというわけではない。効率の良い人はリストを作る時点でも淘汰している。プライオリティーの高いもの、そしてその正しい順序を知ることが、仕事を効率良く進め、早い時間に帰る近道となる。

Reference:Forbes

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