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Galaxy S6 edgeがiFixitで分解される、修理のしやすさを示すスコアは10段階中3の低評価

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デュアルエッジスクリーンを備えた Samsung の新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S6 edge」が米国の iFixit で早速分解されました。分解レポートも公開されています。Galaxy S6 edge は筐体の設計を従来モデルから大幅に変更しているので、中身がどのようになっているのか気になりますよね。Galaxy S6 edge も Galaxy S6 と同様に、取り外し不可のバックカバーをスクレイパーのようなツールで本体から剥離するところから分解はスタートし、その後はネジや接着剤を取っていくことで部品を外すことができる模様です。バッテリーはカバーを外しただけでは露出せず、その上を覆っている黒いシート状の部品を外すとお目見えします。バッテリーの形状は Galaxy S5 のような縦長のものが使用されていました。同社による Galaxy S6 edge の修理のしやすさを示すスコアは 10 段階中 3 の低い評価でした。同社は、多くの部品はモジュール型なので、比較的多くは個別の交換するだけで修理できるとしながらも、バッテリーやバックカバーが従来よりも取り外しにくくなったので、修理するのに手間がかかると述べています。Source : iFixit


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