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思わず「YES!」と言わせてしまう、 絶対に断られないデートの誘い方

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気になる相手を射止めるためにも、まずはデートに誘いたい。だけど糸口がなければ、どう誘っていいかも悩みどころです。だからって、いつまでもグズグズしていたら意中の相手も誰かのものに。

少し強引なくらいでも、最初の一歩が肝心です。それには相手を振り向かせることから。その気にさせる誘い方を集めてみました。

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01.
あらかじめ忙しい日に誘い
何回か断らせておく

テクニックのひとつとして、「これ以上断るのも悪い」といった相手の心理を利用することも、ときにはアリですよね。ただこれって、さじ加減が重要。無理に誘い過ぎて、相手に煙たがれては元も子もありません。

02.
料理写真はすぐ見せれるように
きちっとフォルダ分けしておく

やっぱり、好きな人の胃袋をおさえることは、相手のハートを射止めるうえで欠かせない要素です。会話の中であなたのお気に入りの料理が出たら、素早くビジュアルで見せてあげられる用意を。「行ってみたい!」は、その瞬間で決まるはず。

03.
都合を聞くよりも、誘うときは
「A」か「B」かの2択に絞らせる

たとえばこの質問「今度の週末ひま?映画観に行かない?」。
デートの成功率をもっと高めるには、こんな感じに誘うことをオススメします。「次の土曜か日曜、映画観に行こうよ!どっちが空いてる?」。ちょっと強引にでもデートに持ち込むには、都合よりも2択の質問でコントロール。

04.
旬の味覚はマスト

やっぱり、シーズナリーの味覚は誰だって楽しみたいもの。「そろそろ竹の子が美味しい時季だね」「イチゴ狩りしたことある?」。季節感のある食べものでデートへ誘うのは、男性でも女性でも効果的。

05.
相手が乗ってきやすい
文章でメールを送る

相手がその先を知りたくなるような内容のメールを送ることは案外、効果的です。たとえば、「絶対好きだと思う○○見つけたよ」→「何?」→「長くなるから会って話すね」「一緒に行ってみる?」。これだって効果十分。

06.
理由を加えることで
相手の断りにくさを利用

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新しいお店がオープンしたから、チケットが取れたから。どんなものでも構いません。理由を添えるだけで、相手には「断りにくさ」が若干でも生じるもの。

07.
選択肢をたくさん入れる
もちろん「断る選択」も用意

断る隙をあたえないほど選択肢を盛り込むこともテクニックのひとつです。ですが、自分が誘われる気持ちになって、ちゃんと「断る」という選択肢も残しておいてあげましょう。

08.
一緒に楽しめる
期間限定のイベントで攻める

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たとえば夏フェス。誰と行っても問答無用に楽しめるイベントや週末限定、シーズン限定ものなら「行っておかなきゃ損」な気持ちが働くことも。

09.
新規オープンするお店を
目当てに誘い出す

ベタな手法と思うでしょうが男女問わず、やっぱり気になる新しいお店。日本初上陸のカフェやスイーツ、下調べは怠らないで。

10.
自分の利益ばかり考えず
相手のニーズに合わせる

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当然ですけど、相手のことを意識したプランニングの方が、成功率は格段にアップします。相手の求めていることのために、時間を費やしたい、という想いを誘い文句にプラスすると効果アップ。

11.
「誘う」ことも大事だけど
「誘いたい」と思わせる魅力を

極論を言えば、気のある相手から誘われる方がベストなわけで、どうすればそれが可能になるか。こちらから振った話題に乗ってきたところで、あえて話を切り替えてみたり。十分その気にさせておいて、最後の部分だけ結論を出さないようにすれば、案外あちらからお誘いの連絡をもらえるかも。

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