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ハーバードでも実践!心理学データで分かった、幸せになれる「10のメソッド」

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「ポジティブ心理学」 ―― それぞれの人生をより素晴らしいものにするための学問で、近年注目されている心理学の一種。

私たちが「幸せ」と思うかどうかは、すべてこの心理学に関係しているといっても過言ではない。これを知れば誰でも幸せに近づけるはず。

今回は、Becoming Minimalistの記事から特別に許諾を得て、科学的な研究によって明らかにされている「幸せに関する、10の心理学」を紹介する。幸せになれるヒントをぜひ参考にしてみては?

 

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01.
1日3回以上
「ありがとう」を言う

2005年ペンシルバニア大学の研究で、幸福感に最も大きな影響を与えるものの一つは、どれだけ「感謝」を示すかであることが分かった。1日に3回以上、ありがとうを口に出して伝えることで幸福度が上がるそうだ。早速実践してみよう!

02.
モノより経験を買うほうが
幸せになる

the sunset flight

2009年サンフランシスコ州立大学の研究では、経験(外での食事や演劇鑑賞、旅行など)を買うことは、物質的な物を買うより幸福度が増すことが証明された。人は、物を買ってもまた新たなものが欲しくなってしまうサイクルからはなかなか抜けられない。一方で、経験はあなたの一部となり、これからの人生でも必ず役に立つ。

03.
900万円がピーク
お金で幸福は買えない

2009年ハーバード・ビジネス・スクールの研究で、お金を持つことは私たちが思っているほど、幸福には繋がらないということが分かった。アメリカで行われた研究では、幸福度は年収にして900万円でピークを迎えるという結果が出た。もちろん大金だけれど、面白いのはそれ以上稼いでも、幸せにはならないというとと。

04.
1日8回抱擁すると
幸せになる

2011年クレアモント・グラデュエイト大学の研究によると、オキシトシンというホルモンが増加すると私たちの脳は幸福を感じるという。オキシトシンの分泌を増やすには、キスや抱擁などのスキンシップが有効だと言われているが、この研究によると1日8回抱擁すると、毎日幸せに過ごせるという。

05.
たくさん笑うと
脳もポジティブになる

Nothing But Smiles

2011年ミシガン州立大学の研究より。人は笑うことで、ポジティブ思考になり、前向きに生きられるようになる。ポジティブ思考が身に付けば、仕事の生産性もアップするという。辛い過去ばかり記憶しないで、いつも楽しいことを思い出すようにしよう。

06.
幸せな人と一緒にいると
幸福は伝染する

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