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スペイン出身のオーナーシェフが作る郷土料理や創作料理が味わえる店

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3月25日放送の「昼めし旅~あなたのご飯見せてください~」(テレビ東京系、毎週月~金曜午前11時45分)の「今日のおやじ飯」のコーナーで「Fonda Sant Jordi(旧ティオ・ダンジョウ)」(東京都渋谷区)が紹介された。

 同店は恵比寿駅から徒歩5分の場所にある。スペイン・カタルーニャ出身のオーナーシェフが、来日後、国内の人気レストランで経験を積んで独立し、郷土料理を提供している。こだわりの食材や調味料はスペインから輸入していて、落ち着いた雰囲気でスペイン料理を楽しめる。

 赤ワインとデミグラスソースで煮込んだ人気メニュー「イベリコ豚のほほ肉の煮込み」は、ほろほろと崩れそうな軟らかさが評判になっている。カタルーニャ地方の郷土料理「エスケシャーダ」は、オリーブの酸味とトマトの甘さがうまい一品だ。

■話題のお店に追加取材■
 20年以上の調理経験を持つスペイン人シェフが作るスペイン料理の店。スペインから輸入しているこだわりのイベリコ豚の生ハム「ハモン イベリコ ベジョータ」(1800円 税込み)は絶品だ。その生ハムを細かく刻んでクリームコロッケにした「生ハム入りコロッケ」(6個600円 税込み)は、生ハムの塩気が効いていてそのままでもおいしいが、アリオリソース(ニンニクマヨネーズ)で食べるのがおすすめだ。

 生ハムと並んで人気なのがスペイン料理の定番、ワタリガニ、ムール貝、アサリなどの魚介と、トマトやパプリカなど色鮮やかな野菜が入った「ワタリガニと魚介のパエリャ」(2800円 税込み※2人分)。同店では、パエリャはお米とパスタから選択できる。パスタで作るパエリャはフィデウアと呼ばれ、カタルーニャやバレンシア地方ではポピュラーな郷土料理だ。細麺のカペリーニに海の幸の濃厚なエキスが絡む。

 これらの料理と相性抜群のスペインワインや、スペイン産のスパークリングワイン「カヴァ」も40種類以上そろっている。深い緑のテーブルクロスが使われた落ち着いた店内で、本場さながらのディナーを満喫できる。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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