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“甲子園バックネット裏の住人”ラガーさんが選ぶ投打のセンバツNo.1選手はこの2選手!

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 敦賀気比による北陸勢初優勝で幕を閉じた今年のセンバツ甲子園。今大会も毎試合バックネット裏に陣取り、試合を観戦し続けたのが、「甲子園バックネット裏の住人」ことラガーさんだ。大会も終わり、20日ぶりに東京に戻ってきたラガーさんから今大会の寸評が届いたのでお届けしたい。

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 皆さま、お久しぶりです。センバツ、甲子園から東京の自宅に戻ってきたラガーさんです。今大会も、いろんな方から声をかけていただきました。ありがたい限りです。

 今大会は甲子園本番前の甲子園練習の前日(3月15日)に大阪に着いて、1日の決勝戦の後、少し体を落ち着かせてから3日に東京に戻ってきました。だから、ちょうど20日間甲子園球場にいたことになります。今年は天気に恵まれましたけども、やっぱりこれだけ外で暮らすと、やっぱり体は堪えます。

 さて、今大会もいろんな見どころがありましたけども、その中から、ラガーさん的大会ベストピッチャーとバッターを1名ずつご紹介したいと思います。

◎大会ベストピッチャー:森奎真(豊橋工)【写真】

 上背があって角度のあるボールが魅力です。準優勝した東海大四に1回戦で負けてしまったので、知らない方も多いんじゃないかと思います。でも、あの試合も味方のエラーがなければ延長戦になってもおかしくない展開でした。まだまだ伸びしろがあるので、夏に向けてもうひと伸びしてほしいという、期待値も込めた選出です。

 おそらく、「高橋純平(県岐阜商)じゃないのか」とか、「優勝投手の平沼翔太(敦賀気比)じゃなのか!?」とお叱りの声もあるんじゃないかと思います。でも、この2人は私が挙げなくても多くの方が絶賛していると思うので、あえて他の選手から選んでみました。

◎大会ベストバッター:和田慎吾(常総学院)

 甲子園練習で全ての球児を観察して、一番衝撃を受けたのが和田選手のバッティング練習でした。柵越えを連発して度肝を抜かれました。練習でだけ打つ選手もよくいるんですが、和田選手は本番でもしっかりホームランを打ちました。プレッシャーもあっただろうに素晴らしいと思います。

 もちろん、準決勝・決勝で3本塁打10打点を記録した松本哲幣選手(敦賀気比)も素晴らしいですよね。2打席連続満塁ホームランなんて、ラガーさんの長い観戦歴の中でも、もちろん初めての体験です。優勝するチームには、やっぱりああいうラッキーボーイが欠かせないな、ということを改めて感じました。

 さて、東京に戻ってきたわけですが、先週末は早速、神宮球場に行って「社会人野球・東京六大学対抗戦」を観戦してきました。かつての高校球児たちが戦う大学野球や社会人野球もやっぱり気になります。

 甲子園にいなくても、ラガーさんの「観戦魂」は変わりません。どこかの球場でお会いしたら、一緒に応援しましょう。これからもどうぞよろしくお願いします。

 『週刊野球太郎』では、ラガーさん的センバツベストナインやベストバウトも発表! また、4月の総力特集では、黒田や松坂ら、メジャー出戻り選手を応援! 「メジャー出戻り選手を合否判定」、「タイツ先生のメジャー出戻り選手フォーム徹底解剖」、「メジャー出戻り選手たちが残した伝説」を連載中!

 『高校野球&ドラフト候補選手名鑑』では、センバツ甲子園で活躍した球児インタビューや野球部訪問を予定!

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