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幸せになるために。今すぐ追いかけるのをやめた方がいい「10のコト」

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人間、何かを追おうとすると未来志向になる。またどうしても過去のしがらみに縛られてしまうこともしばしば。でも未来はまだやってきていないし、過去はもう通り過ぎてしまって帰ってこない。いま、一番大切に丁寧に生きるべきなのは「いま」のはずなのに、未来ばっかり見ていてよいのだろうか?

今回は、何かを追いかけ続けてちょっと疲れてしまった人にぜひ読んでみてほしい、「追いかけるのをやめたほうがいいコト」を紹介する。

01.
年収900万円が幸せのピーク?
お金

もちろん、生活するためにお金は必要だけど、それ以上稼ごうとする意味ってなんだろう?アメリカで行われた研究では、幸福度は年収にして900万円でピークを迎えるという結果が出た。もちろん大金だけれど、面白いのはそれ以上稼いでも、もっと幸せにはならないというところ。

また人は、自分のためだけではなく、他の人のためにお金を使った方が幸せを感じるという研究結果もある。要するに、お金は生きていくためや何かを成し遂げるための手段であって、それ自体を目標にしない方がいいということなのかも。

02.
追わなきゃいけない

あなたは、「夢を追いかけるのは素敵なことだから」という理由で夢を追いかけていないだろうか?でもそれは「あなたが心から本当にやりたい」と思っている時だけ素敵なもの。「夢を追わなきゃ」と無理して心が踊らない毎日を過ごすなんて、ナンセンス。

03.
相手からどう見られるか
外見

「確かに私の顔にはシワが増えたかもしれません。でも私はシワの数だけ優しさを知りました。若い頃の自分より、シワのある自分の顔のほうがずっと好きですよ」 by オードリー・ヘプバーン

あなたはあなたのままで美しい。外見にお金をかけるのではなく、もっと内面を磨くことを意識しよう。そうすれば、年をとっても、自然な笑顔ができる素敵な人になれるはず。

03.
ついつい求めてしまう
結果

何事も結果ばかりに注目し、そこに完璧さを求めると、そうならなかった場合に修正するための時間やコストがかかる。成功者と言われる人たちは、「完璧な結果」のかわりに、その過程で得られる「成長」を重視する傾向にあるのだとか。

04.
一つや二つは必要だから無理やりの
趣味

Photo by Ed Gregory

サーフィン、料理、映画鑑賞・・・。本当に好きで好きでたまらないのならいいけれど、追いかける前に確かめておきたいのは、本当にそれはあなた自身の趣味?ということ。「好きなタレントと同じ趣味だから」「合コンで堂々と言える趣味がほしいから」そんな理由で追っているのなら、もう一度自分自身が本当にやりたいことはなんなのか、考え直してみてもいいのかも。

05.
結局これがないと・・・
評価

友人に、上司に、親に、恋人に「すごい」と思われたい。誰にでもある欲求で悪いことではないけれど、それだけを追いかけすぎるのは考えもの。自分自身の中で「やりきった」「満足のいく出来だ」と思えるという基準はどこかにいってしまっていないだろうか?

06.
追いかけてばかりの

 

追いかけてばかりで苦しい。そこまでしないと手に入らない、相手にしてもらえないということは、その人はあなたの価値に気づいていないということでは?

不思議なことに、「恋人を探そう!」と躍起になっていないときほど、恋人ができやすいもの。思い切って婚活パーティーではなく、絵画教室やハイキングのサークルなどに参加するのも、趣味が同じ相手が見つかるのでオススメ。

07.
一生懸命があたりまえ⁉︎
仕事

仕事があるのはありがたいことだけど、働きすぎには要注意。実は人生最後の時に聞かれる後悔で2番目に多いのは、あんなに働きすぎなければよかった、ということなのだそう。

特に日本では「長時間労働=一生懸命やっている」という風潮があるけれど、疲れているときにはしっかり休み、リフレッシュしてから仕事をしたほうが効率はグンと良くなるのだ。

08.
常についていかないと・・・
情報

Photo by Ed Gregory

今やスマホを持ち歩くのが当たり前になり、誰でも気軽に情報の発信・収集ができるようになった。しかし、四六時中届くニュースやトレンド情報、噂などにいちいち振り回されていては疲れてしまう。

ニュースやSNSをチェックする時間を決めたり、週末は思い切ってスマホの電源を落としたりして、モニター越しの世界ではなく現実の世界でゆっくり生活する時間も味わいたいところ。(ちなみにスマホなしで暮らしてみた男性が見つけた「本当に大事な事」は、こちら。)

09.
将来のために我慢する
幸せの投資

Photo by Ed Gregory

いつかやってくる幸せのために、色々と我慢してものすごく努力する・・・そういった行動では人々は幸せにならない、という研究結果があるというから、ドキっとする。幸せとは追いかけるものではなくて、気づくものらしい。例えば、コーヒーを飲んで「おいしいなぁ」と感じたり、道端に咲くタンポポを見て「春だなぁ」と感じたり。

もちろん大きな幸せのために努力することは必要だから、その幸せを目指しつつ、日常に「幸せだなぁ」と感じる何かをプラスするバランスが大事なのかもしれない。

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