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Google創業者も実践していた!音楽をしている人の方が、成功しやすい12のワケ

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Microsoft創設者のポール・アレン、Google創設者のラリー・ペイジ、アカデミー賞最多ノミネートの映画監督ウッディー・アレン、そして監督のみならずプロデューサーとしても大成功を収めているスティーヴン・スピルバーグ・・・。

彼らには、ひとつの共通点がある。それは、全員が音楽をやっていたということ!彼らはみな、楽器を演奏する。彼ら以外にも、社会的に成功した人々には驚くほど音楽を勉強した経験を持つ人が多い。

音楽を勉強することは、どんな影響をもたらすのだろうか。音楽が私たちに与える影響をピックアップした。

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01.
表現を学ぶことで
クリエイティブな人になる

音楽は音を表現すること。言葉以外で自分を表現する手段を持つ人は、考え方が柔軟になり、人と違う発想をしやすくなる。

02.
リズム感を持てることで
仕事が早くなる

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リズム感が役立つのは演奏するときだけではない。仕事をするときにも自分のリズムを持って流れを作ることは重要なのだ。

03.
IQが高くなる

音楽とIQの関係は学術的なデータで証明されている。

トロント大学のE・グレン・シュレンバーグ教授(心理学)は、大学生を132人を選び、キーボードか歌、ドラマのどれかを習うか、何も習わないかの4グループに分けた。IQを測定したところ、いずれかの音楽をならっていたグループのほうが、他のグループよりIQの数値が上昇した。

6歳くらいまでに音楽を習い始めるとIQを上げる効果はさらに高まる。

04.
免疫力を高めてくれる

音楽を聴いて気分が良くなると、生理学的な変化が起こり、ストレスの軽減や免疫力アップにつながるという。自分にとって一番心地よい音楽を、自らが演奏することで、ストレスホルモンのコルチゾールの値が下がり免疫力が高まるとか。

05.
会話が上手になる

会話も音楽と同様、音による情報。音楽を習うと話を聞く力も育てられ、コミュニケーション能力が高まる。

とくに子どもの場合、話したり読んだりする能力を身につける時はリズムに乗って捉える傾向にある。赤ちゃんコトバを卒業し、言葉を覚えたての頃は、単語やフレーズの音節を無意識的に感じとって言語として認識する。リズム感が、言語学習にとって重要な理由はここにあるのだ。

06.
自制心が強くなる

演奏が上手になるためには練習をたくさんしなければならない。目標にむけて、自分をコントロールし、努力する力が育てられる。

2015年1月にバーモント大学の研究で発表された内容だと、楽器の演奏を学ぶ子どものほうが、自分の心のマネージメント能力に優れているという結論もでているほど。(Referecen : The Washington Post

07.
集中力が高くなる

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音楽を演奏するときは自然と集中する。一つのことに集中することを学べば、もちろん他の仕事でも活きる。

08.
協調性が高まる

音楽はひとりで演奏する一曲の中でも、複数の旋律がハーモニーを作る。また他の人と一緒に演奏するときは、ハーモニーを大事にしなければならず、協調性が高まるのだ。

09.
記憶力が高まる

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