ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

地域の歴史反映するマンホール やせがえるやホタルイカ漁等

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 日本のマンホールデザインには、その地方の歴史や名勝地などがあしらわれ、各地のマンホールを巡るファンも多い。『デザインマンホール100選』(池上修、池上和子著・アットワークス刊)から、東京都、富山県、福井県の美しいマンホールを紹介する。
 
■東京都足立区の「やせがえる」マンホール
 江戸に奉公に出た小林一茶が足立区・竹ノ塚で詠んだ句をもとにデザインした。東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近で見ることができる。

■富山県滑川市の「ホタルイカ漁」マンホール
 3月初めに解禁される富山湾でのホタルイカ漁。滑川駅近くの市民交流プラザに面する県道沿いの歩道に数個設置。巨大だがダイオウイカではない。

■福井県勝山市の「恐竜」マンホール
 恐竜の化石が多数出土することから、恐竜とその足跡をデザイン。多く設置されているのは市内にある恐竜博物館の周辺。

※週刊ポスト2015年4月17日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
ご当地マンホール 青森はねぶた、岩手は海女、群馬館林は狸
新幹線開通で大注目 鯖寿司、かにめし…北陸の美味しいお弁当
米の「がんばれ日本!」Tシャツの“日本海”表記に韓国人怒る

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。