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LUI FRONTiC 赤羽JAPANが3デイズライヴ完走、リキッドルームワンマン発表

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LUI FRONTiC 赤羽JAPANが3デイズライヴ完走、リキッドルームワンマン発表

元BiSのプールイ率いるLUI FRONTiC 赤羽JAPAN(以下、ルイフロ)が、4月5日東京・表参道GROUNDにて、3月25日にリリースされたメジャーデビューシングル「リプミー」のリリース記念イベントライヴ「LUI FRONTiC 赤羽JAPAN presents LFAJ Award JAPAN 2015 ~REAL FiRST DANCE~」を行った。このライブで、10月2日東京・恵比寿リキッドルームでのワンマンライブの開催が発表された。

ルイフロは、4月3日からの3日間5公演で、Brand New Vibe、ORESKABAND、Scott Murphy、NoGoDと対バンライブを敢行。リリース記念イベントライヴの締めとなるファイナル公演は、彼女たちのワンマンライブとなった。

プールイ(Vo)、テンペスト竹内(G、Cho)、小原just begun(B、Cho)の3人にサポートドラマーを加えた4人編成で「リプミー」から勢いよくライブをスタート。海外からのゲスト(?)マリシア・キーズをむかえての「パンケーキ」、女性ダンサーを交えて「エビマヨ詐欺」を披露し、ライブのテンションはグングン上がる。

そして、3デイズに初披露された新曲4曲を連続でプレイ。エモーショナルな「だまされたって」。メロディアスでポップな「otome」。ハードなブギーチューン「おやすみなさい」。そして、観客からムカつく人の名前を聞いて、その名前を織り交ぜて会場全体で“くたばれ!”とシャウトする「KTBR」と、様々なタイプの楽曲が歌われた。

ライブ後半は、ルイフロの楽曲投票をして選ばれた上位5曲を歌っていく。バラードの「どうして」。温かいメロディの「マイセルフ」はファンと一緒にサビを合唱。痛快に飛ばしていく「感じていたいよソバにいたいよ」。アップリフティングな「DEAR」で、ファンはますますヒートアップ。

ここで、プールイから、10月2日、東京・恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ「WALK THIS WAY ~武道館なんてバカだって言われても歩いていくんだ~」の決定が告げられた。

「タイトルの意味は、メンバースタッフさんファンと一緒にリキッドルームに行こう、その先の日本武道館に行こうという思いで付けました。リキッドのワンマンを成功させて、武道館で楽しいライブができるように、絶対リキッドルームを成功させたいと思います!」と彼女が語ると、観客からは大きな拍手が起こった。

そして、プールイがギターを手にして(“弾きながらは歌えないです”と先に宣言)、ランキングで1位になった「瑠璃色の名前を抱いて」を披露し本編は終了。

アンコールでは、クールかつソリッドな「ASCENDING」、パワフルで疾走感溢れる「I’m with you」を演奏し、会場のテンションは最高潮。ここでプールイは、「私たち、最初は5~6曲で始めたけど、1年を経ていろんなセットリストが組めるくらいに曲が増えました。『リプミー』のリリースイベントをいろんなところでやって、今日がラストになります。メジャーで初めて出すシングルだったので、緊張もあったんですが、みなさんが遊びに来てくれたすごく心強かったです。全部が楽しいイベントになりました。ありがとうございます! これからみんなと一緒に成長していきたいので、みなさんついて来てください!」と、今の思いを語ると、会場は大きな拍手に包まれた。

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