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「喧嘩するほど仲がいい」は、お別れまでのカウントダウン

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「喧嘩するほど仲がいい」という言葉をよく聞きますが、はっきり言ってこれは嘘です。
「頻繁に喧嘩はするけど仲がいいよ」という人は、相手に相当な我慢を強いている可能性があるので気をつける必要がありますよ。

「喧嘩するほど仲がいい」のはただの消耗戦

喧嘩をしているときに失われるのは「聞く耳」です。言いたいことがあるほどに聞く耳が失われるのが人の性なので、言いたいことをぶつけ合う喧嘩はその最たるもの。
なので、頻繁に喧嘩をする仲というのは、何回も何回も何回も同じ理由で喧嘩を繰り返したりしているんです。
その繰り返しのなかで愛情は確実に削られていきます。そして最後は喧嘩すらしない仲になって終わってしまうんですね。
そして「喧嘩もできなくなったらもうおしまい」という結論にたどり着くわけですが、正確に言えば、喧嘩を繰り返している段階で消耗するだけの仲になってしまっているのです。

恋愛に必要なものは喧嘩ではなく話し合い

「お互いの言いたいことをぶつけ合うのが喧嘩
お互いの言いたいことを引き出し合うのが話し合い」

恋愛に必要なものは、喧嘩ではなく話し合いです。人が素直な聞く耳を持っているときというのは、最も幸せなとき。
話し合いというのは、不穏な空気になってからではひとつもふたつもタイミングが遅いのです。
幸せな時間のなかで、どれだけの話し合いを積み重ねることができるのか。恋愛においてこれ以上大事なものはありません。
その話し合いの時間が、素直に変化していける時間になり、お互いがお互いのために変わっていけるわけなのです。
大切な時間を、ただただイチャコラ消費するだけではいつかすれ違いが生じてしまうでしょう。愛し合うということは、「愛するということを話し合い続けること」なんです。
Couple image via Shutterstock


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