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おしゃべり派?聞き上手派?デートにあらわれる「女の子」と「女性」11の違い

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以下に並べた事項に共通している、「女の子」と「女性」の大きな違い。単純なことですが、どれだけ自分のことを理解しているかどうか。それって、実際の年齢とは何の関係もありません。

女としての生き方、価値観、成熟度・・・、こういったものの姿勢が「女の子」と「女性」とを隔てる要素ではないでしょか。男性とのデートにも、この違いはよくあらわれていますよ。

01.
「期待」をするのが女の子
「感謝」をするのが女性

まだ、どこかにお姫様願望がある女の子は、恋人が彼女のために何かやってくれるものと「期待」から入るもの。大人の女性は自分のなかに明確な基準があります。だから自分から動くし、彼にしてもらったときにはいつも「感謝」。

02.
おしゃべり大好き女の子
聞き上手な女性

「聞いて欲しい!」が強すぎて、一方的な会話になりがちな女の子。相手のしゃべりたいことを質問できる、相づちを入れたり褒めたりすることで、彼からの信頼感が得られることを理解している女性。

03.
可能性や直感にしたがう女の子
人生の指針にしたがう女性

まだ自分の指標となるものが明確でない時期には、自分の直感や可能性が頼りです。年齢や経験を積むことによって次第に、それらが、ひとつまたひとつと自分のモラルを確立する、道しるべになってくれるはず。

04.
満たされない幸せを追う女の子
目の前の幸せを実感できる女性

幸せが何かも分からないまま、闇雲に恋人に求めるのが女の子のやりがちなパターン。幸せはなるものではなく実感するものと考えるなら、周りには溢れるほどの幸せがあるかも。それを見い出せるのが女性。

05.
女の子は「注目」を望んでいる
女性が望んでいるのは「尊敬」

どちらも人を意識している行動ではあるけれど、注目はあくまで「きっかけ」。心を通わせることで周囲から得られる「尊敬」を女性は望んでいます。

女の子ほど多くの人に愛されることを望んでいるけれど、女性はたった1人からの愛を望むものです。

06.
外見に価値を見いだすのが女の子
内面の価値を理解している女性

ルックスやセクシュアリティ、最大の武器である若さをウリに「外見」にこだわる女の子。もちろん悪いことではありません。大人の女性は、自分の本当の価値が肉体を超えていることを知っています。知性や教養、振る舞いや発言のひとつが彼女の人間性をつくりあげる価値基準と捉えているからです。

07.
思いをぶつけてばかりいる女の子
伝えもするし受け入れるのが女性

自分を不満にさせるものに対して、一方的に怒りちらし不満を口にするのが女の子。不満や怒りがあっても、むやみやたらにそれを出すまえに、自分を悩ませているものと正面から向き合おうとするのが大人の女性。

08.
未熟さを環境のせいにする女の子
自分を磨き、人から愛される女性

自分が成長できないのは、いまの環境のせい(もしくは彼のせい)。と、言い訳を探す女の子。どんな状況にあっても、自分と真正面から向きあい努力ができる女性。

09.
カラダを「守る」意識の女の子
カラダを「いたわる」意識の女性

求められてもすぐにはカラダを許さない。それも確かに大切です。だけど、許せる人には尽くしてしまう女の子。女性は守ることではなく「いたわる」ことを意識します。もちろん健康もそうですが、精神的にも感覚的にもコントロールすることに注力しているから。

10.
女の子は身の回りの整理が苦手
女性はそれを得意としている

必ずしも料理ができて、掃除が行き届いている必要はないけれど、女の子にはそれが難しい。要するに「整理」が苦手。なぜ、女性にそれができるか?ひとつひとつ順序立てて物ごとをこなすことが、日常的に染みついているから。

11.
女の子はゲームをプランする
女性は人生をプランする

もし、自分が幸せになることばかり考えているなら、それはいまを乗り切るだけのゲームにすぎません。周りを幸せにすることで、結果的に自分も幸せになれる。いま現時点での考えひとつが、将来的な幸福へとつながっていることを認識できれば、もう大人の女性はすぐそこに。

Reference:HUFF POST

 

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