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海外セレブにも大人気!今年、日本でも流行る「6種類の植物性ミルク」を先取り!

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ミルクと一口に言っても、牛乳や豆乳、いろいろなものが使われていますよね。最近ではアーモンドミルクが話題にもなりましたが、海外では他にも様々な種類が日常的に使われています。

植物性で身体にもいいと評判のミルク達。これを機に試してみては?

01.
アーモンドミルク

アメリカでは大人気のアーモンドミルク。アーモンドを水に浸してミキサーで砕き、更に水を加えてこしたもの。自宅でも簡単に作れるようですね。

アンチエイジングに効果的なビタミンEが多く含まれており、食物繊維も豊富。日常食として推奨されています。低カロリーなのもうれしいところ。アーモンドの香りが、お菓子やスムージーにも最適。コンソメと合わせてクリーム鍋にしてもとても美味しい!

02.
ライスミルク

玄米に植物油や食塩、水などを加工した植物性のミルク。牛乳や豆乳に比べ、さらっとした味わいで、後味にお米の甘みが感じられます。海外では大豆や乳、小麦アレルギーの代替品としても飲まれているよう。道端ジェシカや谷村奈南が好んで飲んでいることでも有名。

2015年にはキッコーマンから「玄米でつくったライスミルク」が発売されており、ほかのメーカーも商品化を進めているよう。今年、何かと話題になりそうなミルクかも?

03.
ヘーゼルナッツミルク

ヘーゼルナッツにはアーモンドの1.6倍のオレイン酸が含まれています。オレイン酸は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があるので、便秘解消や美肌効果が期待できるんですね。女子の味方!まだまだ日本では一般的ではないようなのですが、心配は無用。簡単に自分で作れちゃえます。

作り方はアーモンドやライスと同じく、ミキサーで水と一緒にくだいてこすだけ!

04.
ココナッツミルク

杏仁豆腐や、カレーなどにも使われていますね。比較的なじみのあるミルクで、少しカロリーが高めですが、食物繊維や亜鉛が豊富なので、むくみ解消やアンチエイジングに効果的。ハリウッドセレブにも愛されているようですね。

日本では飲料としてあまり馴染みがないので商品化はされていませんが、輸入品は沢山あるとのこと。

05.
オーツミルク

えん麦から作られたミルク。オーツミルクというよりオーツドリンクという名前の方がポピュラーかもしれません。他の植物性ミルクと比べてタンパク質が少なめですが、食物繊維は豊富。また、砂糖不使用にもかかわらず甘いのも特徴です。シリアルにかけて食べるのがグッド。

06.
ヘンプミルク

日本では縄文時代から親しまれていた、麻の実で作ったミルク。タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた医学博士アンドルー・ワイル博士が大絶賛しているのだとか!

それもそのはず、ヘンプは「ミラクルフード」とも呼ばれており、オメガ3、オメガ6、カルシウム、鉄分、ビタミンD、葉酸など栄養分がとても宝庫。ナッツ、大豆、牛乳にアレルギーのある人でも飲め、高タンパク質。輸入雑貨店などで購入できます。

飲み物としてはもちろん、シリアルや料理の調味料としても使える植物性ミルクたち。これであなたの朝食もがらりと変わるかも!?

Reference:知命立命 心地よい風景

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