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私が3ヶ月間、お酒をやめて学んだ人生に大切な「8つのライフレッスン」

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人生の中で禁酒をしたことはあるだろうか?

今回はお酒が大好きな女性が、3ヶ月間禁酒をして学んだ話が、アメリカのメディアElite Dailyに寄稿されていたので紹介する。

彼女は、2014年の秋、何も考えずとりあえず禁酒することにしたそう。パーティー好きでほとんど毎日のようにお酒を飲んでいた彼女。禁酒をした3ヶ月間は、彼女にとって人生を変えてくれるほどインパクトのあるものだったという。

ここからは、お酒を3ヶ月間やめてから学んだコトを、TABI LABOの視点も交えながら紹介する。

 

 

1.
自分の感情を、
受け止められるようになった

怒っていたり、不安だったりストレスを感じているときはウィスキーに逃げることが多かった。でもお酒がなくなり、逃げる場所がなくなったことで、問題と真正面から向き合うことができるようになった。そして、実際に向き合ってみると解決していくことでしか前に進めないことも知った。

2.
普段とは違う自分へ・・・
自分の幅が広がった

お酒を飲まなくなると他のことに時間とお金をかけられるようになる。例えば、週末にボルダリングにいってみたり、今まで入ったことのないような美術館にいったり。お金と時間に余裕ができたことで、自分の行動範囲の幅がぐんと広がった。

3.
睡眠の質も上がり、
仕事がはやくなった

お酒を飲まなくなってからは、目覚めがスッキリするようになった。日中に、眠くなることも少なくなり、集中して仕事ができるようになった。実は、科学的にもお酒を飲まないほうが、眠りの質は高くなるという結果が出ている。

飲酒した夜は、入眠するまでの時間が短くなるが、眠りの質を考えると、浅いノンレム睡眠が増え深い眠りにつきづらくなるとか。

4.
お酒を飲まなくても、
酔うことができると知った

飲み会やバーにいった時、お酒を飲まないなんて考えられなかった。しかし、実際にお酒をやめてから友達とバーにいったりしたけど、変わらず楽しかった。そして酔うというのは、お酒に酔うという以外にも、雰囲気や会話に酔うことができると知った。

5.
大切なイベントを
しっかりと覚えられる

パーティーや、とくに誕生日のときはみんなでお酒を飲む機会が多い。時にはハメを外して飲み過ぎちゃうこともある。そういった時は決まって記憶をなくしてしまう・・・。その瞬間は一回しかないのだから、後から話を聞いたり写真で振り返るのではなく、リアルタイムで楽しみたい。

6.
食べ過ぎを防ぐことができ、
健康的になった

お酒を飲まなくなると、ダイエットできるようになり健康的になるという。

科学的にもお酒を飲みすぎると、満腹を感じずに限界を超えて食べてしまうという結果が出ているほど。また、お酒のおつまみは比較的カロリーが高いものが多いので、そういったものに手を出さないようになってくる。

7.
やりたいことをやる
時間の使い方が変わった

仕事帰りは決まってお酒を飲む。外食の時は決まって酔っぱらった状態で家に帰る。

お酒を飲まないということは、夜毎日しらふで過ごすということ。最初はその時間をどうやって使うか全然わからなかった。でも実際に時間があると、読書をしたり、今まで手が出せていなかったような映画を見たり。自分の好きなこと、やりたいことが、さらに分かるようになった。

8.
家族との時間を
つくれるようになった

お酒を飲みにいかなくなったからこそ、家に帰る時間も早くなった。夜ゆっくり話したくても、酔っ払っていてはまともに話せない。シラフで帰ることで、家族との密な時間が持てるようになった。そこから、今までお互いが話せなかった会話が生まれ、家族の仲も良くなった。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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