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ご当地マンホール 青森はねぶた、岩手は海女、群馬館林は狸

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 全国各地に、カラフルでオリジナリティあふれるご当地名物があるが、そのなかでも最近はマンホールに注目が集まっている。『デザインマンホール100選』(池上修、池上和子著・アットワークス刊)から、青森県、岩手県、群馬県のカラフルで地域色あふれるマンホールを紹介する。

■青森県青森市の「ねぶた」マンホール

 青森駅近くの交番前とその周辺に計5か所設置されている。ねぶたの下にはハネトと呼ばれる踊り手の姿が描かれている。

■岩手県久慈市の「北限の海女」マンホール

 久慈市は2013年放送のNHK朝ドラ『あまちゃん』の舞台。設置は2005年から。市の小袖地区全域にあり、小袖漁港ではカラー版が10枚見られる。

■群馬県館林市の「分福茶釜」マンホール

『分福茶釜』の言い伝えがある茂林寺近くの道路に設置されている。今後は順次、市のゆるきゃら「ぽんちゃん」のデザインに切り替わる。

※週刊ポスト2015年4月17日号


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